産業イノベーション学科 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー(CP))

産業イノベーション学科は、愛媛県の特色である水産業・紙産業・ものづくりを中心とした教育を通じ、日本の産業において技術・技能、経営に関して改善提言できる人材を育成するために、産業イノベーションの基本となる基礎専門知識を修得するとともに、実験・実習等により現場での実践基礎力及び課題解決能力を養います。

  1. 産業イノベーションに関する基礎知識を幅広く学修し、水産業・紙産業・ものづくりを学びの場とし、産業社会に関する必要な専門知識を順次に修得できるように、共通教育科目、基礎力育成科目群、課題解決思考力育成科目群、実践力育成科目群、専門力育成科目群を配置します。
  1. 産業の発祥・成長・発展に関する基礎知識を学修した上で、学問的専門領域の視点から水産業・紙産業・ものづくりに関する知識や相互の課題について体系的に学ぶために、学科科目を配置します。
  1. 履修コース科目の必修科目及び選択必修科目では、広範囲に応用可能な基礎科目が配置され、さらに基礎知識を確実に修得できるように実験・実習等を開講します。また、企業経営的な視座を養うために、経営・マネジメント科目(他学科科目)を配置します。また、主体的に専門性を広めていく選択肢として、他学部科目の履修を推奨します。
  1. 自己デザイン科目として、他学科の専門力育成科目群、さらには、他学部との相互連携による専門教育科目を通じて、産業イノベーションに関わる自然科学・社会科学の双方を含んだ幅広い学問分野を学びます。
  1. 実践力育成発展科目として、地域ステークホルダーと協働して地域産業の課題解決に取り組み、地域産業の現状把握と実践力を育成するための科目を配置します。

 

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