産業マネジメント学科 教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー(CP))

産業マネジメント学科は、「産業を通じての地域社会の持続可能な発展の担い手」として産業マネジメントの人材育成を達成するために、専門教育と課題解決型実践教育を有機的に連動させるカリキュラムを構成します。産業マネジメントや事業創造に関する知識を体系的に修得させるとともに、Project Based Learning(PBL)、アクティブ・ラーニングを用いてマネジメント力、課題解決力を養います。

  1. 産業マネジメントに関する基礎知識を幅広く学習し、産業マネジメントと事業創造に必要な専門知識を順次に修得できるように、共通教育、基礎力育成科目群、専門力育成科目群を配置します。
  1. 定性的分析、定量的分析の両面から産業マネジメントの諸課題を把握できる専門教育を行い、客観的なデータに基づき分析・説明する能力を高める調査系・情報処理系科目を配置します。
  1. 修得した知識・技術の活用能力の開発を目的とした実践力育成科目群を各年次に有機的に配置し、PBL・アクティブ・ラーニング手法を展開し、地域ステークホルダーと協働しながら地域産業の課題解決を能動的に実践します。
  1. 課題解決思考力育成科目群を配置し、学部の特色を活かして他分野の基礎知識や思考形式の修得を目指すとともに、産業マネジメントに必要な多様な視点と包括的な課題解決力を養うために、学科・学部間の垣根を越えた他学科・他学部科目の履修を推奨します。
  1. 学修ポートフォリオを活用しながら、入学から卒業までの一貫性・整合性を確認しながら学生の主体的・能動的な学習によって教育成果を明確にするために、学位認定科目群を配置します。また、社会共創演習Ⅰ・Ⅱを導入し、4年を通して、学生のDPの達成度を客観的に評価し、自律的な学習を促します。

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