「インターンシップ入門」成果発表会を開催

「インターンシップ入門」は、本学部生が2年次に全員が必修で履修する科目です。
この科目は、多様な組織・立場の人に対するインタビューや職業体験を実習として経験することで、多様な働く意味や意義に触れることにより、現時点での自分なりの働く意味や意義を考えることが目的となっています。

この度、夏季休業中における県内30ヵ所で191人の学生の実習が終了し、実習を通じて経験したことや学んだことなど、その成果を事後指導内で発表しました。

発表内容について質疑応答

発表では、事前の企業研究、事後の経営者や従業員とのインタビュー及びジョブシャドウイングを通じて明らかになった、訪問企業の強み・弱みなどの分析結果のほか、地域における企業価値とは何か、働くこととは何かなどが各グループより発表されました。

 

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