JR四国との連携事業はじまる!

JR四国との連携事業は、「四国4国立大学と四国旅客鉄道株式会社との連携協力に関する協定」に基づき、様々な資源を有効活用し、四国の地域活性化に資する活動を展開することを目的とし、2年次から3年次にかけて開講される「プロジェクト演習」(担当教員 西村教授、谷本准教授)において実施されるものです。

授業第1回目となるガイダンスでは、JR四国から講師をお招きして、JR四国と四国の現状と課題や、今後の事業の進め方について説明がありました。

講義を行うJR四国 大熊地域連携室長

「プロジェクト演習」の授業目的は、トランスディシプリナリーアプローチの実践、すなわち、ステークホルダーとともに、多様な専門分野の知識と現場の知識を活かしていくことにより、地域の課題解決を目指すことにあります。

ローカル地域とJR四国の課題解決策は何なのか?

学生たちは、彼らの論理的・学術的視点、四国の地域ステークホルダーの視点を活かし、持続可能な商品開発を目指します。

JR社員と学生との質疑応答

Copyright c Faculty of Collaborative Regional Innovation, Ehime University All rights reserved.