「第2回社会共創学部FDワークショップ」を開催

11月10日(金)に第2回社会共創学部FDワークショップを教員32名、職員3名、合計35名参加の下開催しました。
FDワークショップは、各教員の教育研究の質の向上を通じて、社会共創学部の学術的ならびに社会的な価値をさらに高めることを目的として実施するものです。

第2回目となる今回のワークショップでは「基礎力育成科目群の価値とは何か」をテーマとし、社会共創学部の教育研究の根幹を支える基礎力育成科目群が教育および地域社会の課題の解決に対して持つ意義と価値について議論しました。

________議論の様子

ワークショップ前半は基礎力育成科目の担当教員2名がそれぞれの担当科目の概要や目的、教育方法の特徴についてプレゼンし、後半は前半のプレゼンを受けた基礎力実践科目群の価値の共有、また授業の質改善に向けた議論をグループ毎に行いました。最後に全グループが発表することで議論内容を全体で共有する時間を持ちました。
現在の課題や授業の質向上のためのアイデアについて様々な視点から意見が挙がり、社会共創学部の教育を学部教員全体で深く考える有意義なワークショップとなりました。

次回は次のような日程、テーマで実施予定です。
第2回のワークショップと合わせて、学部の教育活動の価値を多面的な視点から検討します。

◆第3回
テーマ:「実践力育成科目群の価値とは何か」
期日:11月29日(水)15時~17時

______________総括する若林副学部長

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