「第2回 社会共創学部設置協力会議」を開催しました

平成28年2月10日(水)、愛媛大学本部棟で「第2回 愛媛大学社会共創学部設置協力会議」を開催しました。

社会共創学部設置協力会議は、社会共創学部の設置について教育、研究、学部の運営等に関する助言や支援をいただくことを目的に設置しており、学外委員6名、学内委員5名の計11名で構成されています。

第2回目となる今回は、社会共創学部設置に向けた活動状況等について説明を行いました。

まず、学部運営体制について、学部長・教育研究評議会評議員・副学部長・各学科長、学部運営に係る重要な事項を審議する社会共創カウンシル委員、フィールドワークやインターンシップ等に関して現場サイドから指導・助言等をいただく場である社会共創推進会議委員の予定者についての報告を行いました。

次に、第3期中期目標期間である平成28年度から6年間の年度計画の各年度の取組について、目標達成済のものについては今後も取組を継続・改善していきます。また、愛媛県内への就職率60%の目標を達成するために、今後もインターンシップの受入先について愛媛県全域で新規開拓を進め、就職につながるように連携協力を得る体制を取ることとしました。

続いて、AO(アドミッション・オフィス)Ⅰ、AOⅡの入試方法、入試結果、一般選抜の志願状況について報告を行い、学科間での志願倍率の差があることへの対応として、今回の入試のデータを収集・分析していくこととしました。

その他、4月より開講する『社会共創クリエイター育成プログラム』(文部科学省職業実践プログラム(BP))についての概要説明のほか、伊予銀行からの寄付により、4月設置予定の「社会共創学(伊予銀行)寄附講座」について報告しました。

協力会議は4月以降、社会共創カウンシルに名称を変更し、1年度に6回程度開催します。

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