『第1回社会共創フォーラム』を開催しました

社会共創学部の理念である,持続可能な地域社会を創造する究極の使命を果たすためには,各教員が絶えず問題解決に資する新たな知見を得ることが肝要です。この考えの下,本学部は,トランスディシプリナリーアプローチを推進するため,多様な地域ステークホルダーを招いた「社会共創フォーラムを開催します。

第1回目は、学生、教職員参加の下、相良泰行東京大学名誉教授をお招きし、「北海道十勝のフードバレー構想による地場産業による地産地消事業の推進と海外展開の試み、類似した構想の愛媛での実現可能性」と題してご講演いただきました。

後半の意見交換では、「社会で活躍する人材は、様々な知識を活用し人的関係を築き問題解決できるリーダーであり、学生・教員が現場に赴き、直接の利害関係者との対話を重ね、真に必要な解決策を実現することが求められる」「学生と教員が共に夢を実現することが双方の成長に不可欠」など、トランスディシプリナリーアプローチに関わる示唆に富んだ議論が展開されました。

L1160186

司会進行する入江准教授

L1160212

講演される相良泰行東京大学名誉教授

 

Copyright c Faculty of Collaborative Regional Innovation, Ehime University All rights reserved.