社会共創学部開設記念式典を開催しました【7月23日(土)】

今年4月1日に設置した社会共創学部の開設記念式典を7月23日に松山市内のホテルで開催しました。

記念式典には、来賓、地方自治体、高等学校、企業の関係者、教職員ら約230人が出席しました。大橋裕一学長が「1期生191人を迎えた。近い将来、地域に役立つ人材を輩出できる」と式辞後、厚生労働大臣の塩崎恭久衆議院議員(愛媛県)、文部科学省の義本博司大臣官房審議官、中村時広愛媛県知事(代理 仙波隆三副知事)から祝辞が述べられました。また、第1期生を代表して4人の学生が「多面的な思考力を身に付け、地域の課題を解決できる人材になりたい」など抱負を語りました。

続いて人間文化研究機構総合地球環境学研究所の阿部健一教授による記念講演「地域の豊かさと力:グローバルなヴァナキュラリズム」が行われ、出席者は熱心に耳を傾けていました。

式典後には記念祝賀会が盛大に開催されました。弓削俊洋理事・副学長の挨拶に続いて、前愛媛県知事の加戸守行氏、前愛媛大学長で岡山理科大学長の柳澤康信氏から祝辞が述べられました。西村勝志社会共創学部長の乾杯の発声で歓談に入り、井原巧参議院議員(愛媛県)によるお祝いの言葉が述べられました。和やかな雰囲気のなか、学部設置を祝うとともに交流を深め、最後は若林良和社会共創学部副学部長の挨拶で閉会となりました。

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