「フィールド基礎実習」全体報告会開催

調査結果を発表する代表グループ

「フィールド基礎実習は」本格的フィールドワークのプレ・ステージとして位置づけられ、1年次必修科目として開講されています。学生は、愛媛県内の産業、自然環境、文化・歴史、観光・スポーツという多様な4つのフィールドを選択しフィールドワークを行い、調査結果をまとめ、報告会資料を作成しました。

この報告会は、全31グループの報告の中から優れた取組と評価された7グループを選抜し、全学部学生向けに開催したものです。

報告会では、事前の文献調査や、それに基づいたフィールドで得られたデータ分析及びフィールドでのヒアリング結果などが報告され、愛媛県内の様々なフィールドにおける実態を質疑応答を交えながら報告しました。

報告内容に対する質疑応答

報告会の総括では、調査方法・内容について今後注意すべき事項、プレゼンテーションで注意すべき事項が担当教員からフィードバックされたほか、学修ポートフォリオに掲げた各自の目標に対する達成状況をしっかりとふりかえり、2年次以降に実施される本格的フィールドワークに活かすよう指導を行いました。

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