「インターンシップ入門」受入企業・団体担当者向けオリエンテーションを開催

インターンシップへの期待を述べる西村学部長

去る平成25年2月15日、「インターンシップ入門」受入担当者向けオリエンテーションを開催しました。

「インターンシップ入門」は、社会共創学部が教育の骨子に掲げるフィールドワーク・インターンシップの一環として、2年次前学期に全学部学生を対象として実施する授業科目です。インターンシップは全国の大学でも様々な形態で数多く実施されるようになってきています。社会共創学部では、教育の柱に据えるインターンシップの教育の質を高めることを目的に、株式会社大学サポートと連携し、「インターンシップ入門」をはじめとする学生のキャリア形成に関わる数多くの環境整備を行っています。

インターンシップ入門の概要を説明する岡本教授

このオリエンテーションは、受入企業・団体担当者を対象に、社会共創学部におけるインターンシップの方針について知っていただくともに、同授業の実習が特徴とする「ジョブシャドウイング」について理解を深めていただき、受入時の具体的な検討及び円滑な準備の機会とすることを目的とし、31企業・団体から35人の担当者参加の下実施されました。

西村学部長のあいさつを皮切りに、岡本隆教授が「インターンシップ入門」の概要説明を行った 後、株式会社大学サポートの垰康介代表取締役が、受入の事前・事後及び受入の際の注意事項を説明し、実際にどうジョブシャドウイングを実施するのかをテーマにワークショップを行いました。質疑応答でも活発な意見交換が行われ、大学と企業・団体が相互理解を深める良い機会となりました。

株)大学サポート垰代表取締役による説明

受入企業・団体によるワークショップ

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