「はだか麦パン(ひめの麦畑)のPR方策について」審査会を実施

会場に置かれたはだか麦パン

社会共創学部は、愛媛県と連携し、はだか麦パン(ひめの麦畑)のブランド化及び新市場開拓に取り組んでいます。

平成29年3月29日、連携事業の一環として1年次生11名の有志によるはだか麦パンのPR方策についての事業提案とその審査会を開催しました。

審査会は、審査委員長の、関口訓央 愛媛県経済労働部産業支援局長、西村勝志 社会共創学部長、若林良和 社会連携推進機構副機構長(社会共創学部副学部長)、篠﨑清栄 県パン協同組合理事長など同組合の関係者らに加え、この春社会共創学部2期生として入学する40名の新入学生参加のもと開催されました。

事業提案に質疑する審査委員

学生有志11名は3グループ(Aグループ、Bグループ、Cグループ)にわかれ、グループごとに事業提案を行いました。提案内容は審査委員による質疑を経て、計画性、有効性、確実性、妥当性、独自性の観点から厳正に審査され、栄えあるグランプリに輝いたのはBグループでした。

審査の講評では、3グループごとに課題がありつつも、採用すべき提案内容が含まれていたことが評価事項として挙げられました。また、審査会終了後は、学生と審査委員が事業提案に関する具体策についての議論があるなど、今後の事業展開が見込める非常に意義深い機会となりました。

各グループの事業提案の概要は以下のとおりです。

Aグループ 山下蓮 岡林千夏 高本ありさ 今村直哉
はだか麦パン市場拡大に関する提案:ターゲットを主婦に据え、はだか麦パンで健康な朝ごはんをコーディネートするという付加価値提供を切り口とした提案

Bグループ 小泉紗奈 下﨑公耀 矢野優佳 大河内美帆
はだか麦パンの第一歩~世に注目される商品になるために~:はだか麦パンの存在をいかに広めるかに着目し、リアル(実店舗の充実など)及びバーチャル(webやSNSによる発信)のバランスを保ちつつ、バーチャルの有効活用策に関する提案

グランプリに輝いたBグループ

 

Cグループ 白方大海 齋藤一貴 岩田真美
はだか麦を全国に パンプロジェクト:“いつもあたたのスマートライフの側に”をキャッチコピーに、片手間・健康維持・賢い消費者をキーワードとした商品及びポロモーションに関する提案

発表者 審査委員全員による記念撮影

 

 

 

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