「インターンシップ入門」事前指導を実施

法人について説明する米田専務理事

「インターンシップ入門」は、社会共創学部が教育の骨子に掲げるフィールドワーク・インターンシップの一環として、2年次前学期に全学部学生を対象として実施する授業科目です。

現在、夏の学生の送り出しに向けて、インターンシップで必要となる知識や技能を身につけるための事前指導を実施しており、第3回(4月26日(水)開催)は法人組織や実習先について理解を深めるために愛媛県中小企業家同友会の米田順哉 専務理事、まつやまNPOサポートセンターの佐野透 マネージャーにお越しいただき、株式会社とNPO法人の違いや株式会社やNPO法人の具体的な事業の取組などについてご講演いただきました。

NPOについて説明する佐野マネージャー

学生は、引き続き6月まで事前指導を受け、 8月~9月の間で各実習先にて実習を行う予定です。

以下は学生から寄せられた代表的なコメントです。

・名称を知っている程度だった「株式会社」と「NPO法人」の定義や法人というものについて理解が深まった。

・しっかりとした良い会社やNPO法人には、しっかりとした理念があることを知った。

・インターンシップ先を決める基準として、会社やNPO法人の理念を調べて参考にしようと思った。

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