社会共創学部3つのポイント

文理融合の多彩な教育の展開

社会共創学部では、高等学校までの文系・理系に分かれた学びではなく、学部内のさまざまな学科・コースが展開するカリキュラムを通じて、文系・理系の両方から社会共創の基礎となる知識や理論を学びます。このため、様々な研究バックグラウンドを持つ56名の教員スタッフが多様な授業を展開していきます。

社会共創に必要な専門知識

教員スタッフ(合計56名)

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社会共創学部が実施する「トランスディシプリナリー教育」

既存の学問分野を最大限活用するとともに、学生とステークホルダーが「課題解決思考力」(※1)と「サーバントリーダーシップ」(※2)を活用することによって生まれる知の統合を図る「トランスディシプリナリー教育」が地域社会を導く原動力になると考えられます。

※1 課題解決思考力:文系や理系の幅広い教養や専門に特化した知識を修得し活用する力や物事の本質を多面的に捉える力。

※2 サーバントリーダーシップ:仲間やステークホルダーを自らが支えることで、双方の信頼関係を強固にして協働する能力

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「実践」プログラムでチカラを育む

キャンパス内で学んだ知識や理論を、フィールドワーク、インターンシップなどの授業で、地域を舞台に実践します。フィールドワークでは、学科や学年の垣根を越えた仲間たちと、地域の人々と協働するチームラーニングを実践します。インターンシップでは、県内の様々な企業・団体・自治体等と連携し、就労現場を体感します。このようにして、課題解決思考力、サーバントリーダーシップなど、社会で求められる能力(社会共創力)を身に付けます。

社会共創学部の教育課程(カリキュラム・ポリシー(CP))

社会共創学部では、社会共創力を身に付けさせるため、トランスディシプリナリー教育を取り入れます。このため、本学部の学生は地域社会を価値創造へと導く人材となるべく、課題解決思考力とサーバントリーダーシップを兼ね備えていることが求められます。
本学部は、定められたディプロマ・ポリシーを達成するため、以下のようにカリキュラムを定めます。

社会共創学部 カリキュラム・ポリシー

詳しいカリキュラム

「インターンシップ入門」受入企業・自治体

松山市市民部市民参画まちづくり課(まつやまNPOサポートセンター)、松山商工会議所、一般社団法人えひめ若年人材育成推進機構、愛媛県中小企業家同友会、生活協同組合コープえひめ、パートナーシップ経営塾、佐伯公認会計士事務所、千代田商事(有)、ギノーみそ(株)、まるく(株)、(株)美寿寿、(株)平野、(株)フェローシステム、テクノロジープロダクツ、(株)こもだ寝袋、(株)清水屋、(株)ナカフードサービス、(株)GOOD FIELD、(有)矢野商事、アイネット(株)、サトー産業(株)、(株)ユタカ、(株)松山機型工業、マルマストリグ(株)松山本社、サンタ(株)、(株)新来島どっく 大西工場、摂陽明正(株)、浅川造船(株)、愛媛大学COC企画運営部、(株)エスディー企画設計、藤岡萬建設(有)、NPO法人いよココロザシ大学、NPO法人えひめリソースセンター、NPO法人えひめグローバルネットワーク、高川地域づくり会、松山市総合政策部文化・スポーツ振興課、松山市産業経済部競輪事務所、社会福祉法人愛媛県社会福祉事業団、ほほえみ工房ぱれっと道後、愛媛県企画振興部地域振興局文化・スポーツ振興課、愛媛大学総合型地域スポーツクラブ、公益財団松山市文化・スポーツ振興財団、NPO法人今治しまなみスポーツクラブ、公益社団法人松山シルバー人材センター、NPO法人おおずスポーツクラブ、愛媛県民球団(株)(愛媛マンダリンパイレーツ)、(有)ユアーズ・ケア、高齢者総合福祉施設 梅本の里、NPO法人レジェンド松山、NPO法人家族支援フォーラム、NPO法人子育てネットワークえひめ

社会共創学(伊予銀行)寄附講座

新たな価値の創生を通じての地域活性化のあり方について教育・研究することを目的に設置されました。ステークホルダーと大学との新たな関係性を構築し、教育・研究を推進することにより地域活性化のためのイノベーション創出を目指します。

地域の未来を共に創る

社会共創学部のカリキュラムには、地域の人達と協働し、学ぶ環境が整えられています。このため、社会で働くための視点や素養が日常的に磨かれ、地域社会が求める人材となれることが社会共創学部最大の強みです。

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー(DP))

<学習の到達目標>

  • 知識・実技

    1.文系や理系の広範な学問領域における教養や専門的知識及び高度な実技力を身に付けている。

  • 思考・判断

    2.地域社会の多様なフィールドにおける諸課題の解決に向けて、的確な学際的考察及び総合的判断ができる。

  • 関心・意欲・態度

    3.地域社会の諸課題に対して自ら積極的に関心をもち続けることができる。
    4.地域社会を新たな価値創造へと導こうとする意欲を有し、地域社会の諸課題の解決に取り組むことができる。

  • 技能・表現

    5.地域社会の諸課題の解決に必要な情報を収集・整理・分析できる。
    6.自己の思考・判断のプロセス及び結果を他者にわかりやすくプレゼンテーションできる。

  • リーダーシップ

    7.地域社会の課題の解決に向けて、サーバントリーダーシップを発揮することができる。

想定される進路

産業マネジメント学科の場合

産業イノベーション学科の場合

環境デザイン学科の場合

地域資源マネジメントの場合

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