「問題意識のカタマリになろう。展」オープニングセレモニーを開催しました。

看板

平成28年5月18日(水)、「問題意識のカタマリになろう。展」の開催を祝して、本学ミュージアムにおいてオープニングセレモニーが行われました。

セレモニーでは、大橋裕一学長、西村勝志社会共創学部長、松本長彦ミュージアム館長の挨拶がありました。

 

大橋学長による挨拶

大橋学長による挨拶

大橋学長は「広い範囲の人に社会共創学部について理解していただくため、ビジュアル的に理解できるようこの企画に至った」と本企画の経緯を述べました。

続いて、西村学部長は「問題意識のカタマリになろう。」というテーマに触れ、「本企画の主役はご来場の皆様」と述べるともに「様々な課題に対して地域に住む人々と共に考え、解決するために先頭を切って突き進む学部が愛媛大学社会共創学部。問題意識を呼び起こして、共に課題解決に突き進みましょう」と挨拶しました。

最後に、松本館長は「通常学部主催の展示では研究成果を展示するが、今回の社会共創学部は『志』、『何を目指しているか』を示す展示である」と新学部に期待を込めて挨拶し、「社会共創学部を理解していただくと同時に、一緒に(地域の課題解決に)取り組んでみようと思っていただければ」と話しました。

セレモニー終了後、内覧を開始し、来館者はiPadを使用した問題意識診断を体験しました。


「問題意識のカタマリになろう。展」は5月18日(水)から8月1日(月)まで開催しています。
ぜひご来展ください。

展示室4

展示室

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