社会共創コンテスト2017

  • 目的
    地方創生が叫ばれる中、地域社会の課題発見と解決に導く高校生の独創的アイデアと実践報告を募集し、もって身近な社会問題を校内での日頃の学習活動と連結・統合する視点を養うことを目的として、「社会共創コンテスト2017」を開催する運びとなりました。

趣旨
地域社会の課題発見と解決に導く、アイデア・活動実績・研究成果を募集します

愛媛大学社会共創学部は地域課題の解決に取り組む姿勢と能力とを併せ持つ人材を育成する学部です。
地域社会を、地域に住む人々と「共」に「創」り上げていく、愛媛大学社会共創学部の名称にはこうした意味が込められています。より良い地域社会を創るためには、まず地域社会がどのような課題を抱えているかを探索すること、そして課題を解消させるべく、立場の異なる人々との対話やそこから生まれる知恵を活用しながら解決策を立案・実施していくことが必要です。 ここでみなさんにお伝えしたいのは、地域課題について考える上で最も基本的な単位は「自分自身」であるということです。ある地域課題について自分自身がどのように関わっており、解決のために何ができるのか…。このような問いかけは「問題意識」や「当事者意識」と呼ばれ、地域課題の解決のために非常に重要な姿勢です。 本コンテストでは、様々な地域課題の解決への道筋を考えるうえで「自分自身」の立場から出来ること、出来そうなこと、すでに取り組んでいることなど、みなさんのアイデア・活動実績・研究成果を広く募集します。

詳しい募集内容はこちら社会共創コンテスト2017パンフレット

社会共創コンテスト2017プロモーション映像

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