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2026.03.24 研究
スウェーデン王立工科大学ハンス・ウェストルンド教授の講演会を実施しました【2026年3月17日(火)】

ウェストルンド先生講演の様子
2026年3月17日(火)14:00~16:00に、スウェーデン王立工科大学ハンス・ウェストルンド教授(Prof. Hans Westlund)の講演会を実施しました。ウェストルンド教授は、地理学がご専門で、起業家精神やソーシャルキャピタル、過疎地域などのテーマで多数の研究業績があり、国際地域学会(RSAI)の会長(2023年-2024年)も歴任されています。
本講演会において、現代の都市環境をめぐる世界的な情勢を俯瞰した上で、過疎地域の開発や復興に向けた政策的コンセプトとして、アメニティ、主体性、起業家精神などの重要性をお話しいただきました。その後の質疑では、我が国の過疎地域の課題や発展をめぐって活発な議論が展開されました。
■講演者:ハンス・ウェストルンド教授(Prof. Hans Westlund)
・スウェーデン王立工科大学(KTH)教授(Professor in Urban and Regional Studies at the KTH Royal Institute of Technology)
・イェンシェピング国際ビジネススクール教授(Professor in Entrepreneurship at the Jönköping University)
■講演タイトル:
The post-urban hypothesis and its implications for marginal and disaster-stricken areas: the role of agency, entrepreneurship and (social) innovation
(ポスト都市仮説と周縁・被災地域への示唆:主体性、起業家精神、(社会的)イノベーションの役割)
- 羽鳥教授司会の様子
- 講演会全体の様子



