オープンキャンパス

2022年度開催プログラムのご案内

2022年度の愛媛大学オープンキャンパスは、「現地開催」及び「Web開催」の2つの形式で開催します。
「現地開催」は8月9日(火)・10日(水)の2日間実施します。社会共創学部は両日とも、午前のプログラムとして学部紹介や特色ある教育プログラムの紹介に加え、午後のプログラムでは各学科・各コースの模擬授業や体験コーナー等を準備しています。3年振りの「現地開催」、皆さんのご参加を心よりお待ちしています。

 事前申込期間:7月13日(水)9:00~7月24日(日)24:00
 申込ページはこちら

※「現地開催」のオープンキャンパスに参加する場合は、事前申込が必要となります。午前プログラム及び午後プログラムそれぞれに申し込みが必要です。
 事前の申込みをしていない方は参加できません。
※各プログラムとも、定員になり次第締め切ります。
※開催当日は、新型コロナウィルス感染対策のため、各教室の入室人数を一時的に制限する場合がありますので、ご了承ください。

※「Web開催」の特設サイトは7月20日(水)オープン予定です。

プログラム内容

01. 午前プログラム受付 〈10:00~10:30〉

当日は社会共創学部の先輩が、皆さんを元気にお迎えします。混雑が予想されますので、10時30分までに受付を完了できるように、時間に余裕をもってお越しください。

 

02. 学部・学科・コース紹介 〈10:30~11:30〉

学部・学科・コースの概要を説明します。

共通講義棟A11(1階):環境デザイン学科、地域資源マネジメント学科

 松村暢彦副学部長・バンダリ ネトラプラカシュ学科長(環境デザイン学科)
 寺谷亮司学科長(地域資源マネジメント学科)・井口 梓副学部長

共通講義棟A21(2階):産業マネジメント学科、産業イノベーション学科

 徐 祝旗学部長・曽我亘由学科長(産業マネジメント学科)
 山本智規学科長(地域イノベーション学科)・高橋 学副学部長

 

※2019年オープンキャンパス

 

03.午後プログラム受付 〈12:00~12:30〉

当日は社会共創学部の先輩が、皆さんを元気にお迎えします。混雑が予想されますので、12時30分までに受付を完了できるように、時間に余裕をもってお越しください。
午前プログラムに参加した方も、午後プログラムで再度受付を行ってください。

 

04. 学科・コース体験 〈12:30~16:00〉

模擬授業、実験、実技等を体験することで、社会共創学部の雰囲気や魅力をより感じることができます。気になるプログラムにはどんどん参加して、お気に入りの学科・コースを見つけてください。
新型コロナウイルス感染対策のため、各教室の入室人数を一時的に制限する場合があります。各プログラムの教室にて必ずご確認ください。

産業マネジメント学科

※2019年オープンキャンパス

共通講義棟A31(3階)

【9日】第1部(12:40~13:00)「DXで持続可能な社会を創ろう!」 担当:川口和仁

リカードウ、マルクス、ケインズなどの偉大な経済学者は一様に資本主義経済の長期的な停滞を予言しています。持続的成長を実現するには人口増/技術革新が不可欠であり、近年は社会のあらゆる場面でDXの導入が求められている。そこで、この講義では経済経営のDXについてみなさんと共に考えてみたいです。

【9日】第2部(13:10~13:30)「商店街活性化の常識を再考する」 担当:山口信夫

いまや地域づくり系の古典的テーマともいえる商店街活性化。しかし、行き着くところまで行き着いた商店街においては、教科書的な解決策がむしろ役に立たないことも多々あります。商店街活性化の「常識」と「非常識」について、知見を深めてみませんか?

【10日】第1部(12:40~13:00)「経済学で見る人間行動の不思議」 担当:尾花忠夫

経済学の理論では、「合理的な人」というのがしばしば現れます。この「合理的な人」というのは、現実社会を生きる我々からすると、非常に変な人なんです。どこが変わっているのか、現実の私たちの行動と「合理的な人」の行動を比較することで人間行動の謎に迫ってみませんか?

【10日】第2部(13:10~13:30)「課題研究のすすめ方」 担当:曽我亘由、尾花忠夫、山口信夫

自ら課題を発見し、主体的に学習する力の重要性が広く認識されるようになっています。当学部も共催している「社会共創コンテスト」など、高校生が参加可能な課題研究コンテストも枚挙に暇がありません。そこで、課題研究のテーマ設定や、探究方法、成果のまとめ方について解説し、参加者の皆さんともディスカッションする授業を企画してみました。高校の先生方のご参加も大歓迎です。

共通講義棟A43(4階)

【9・10日】展示・相談コーナー

産業マネジメント学科の概要紹介、ゼミの活動紹介、各種相談コーナー等を用意しています。

産業イノベーション学科

共通講義棟A33(3階):海洋生産科学コース

【9・10日】「海洋コース擬似体験」(12:30〜、13:30〜、14:30〜、15:30〜)

海洋コースに分属されると、3年次から愛南町にある南予水産研究センターにて実践的に学びます。動画などを見ながら、愛南町ライフを擬似体験してみませんか?

共通講義棟A34(3階):紙産業コース

【9・10日】「紙漉き体験」

手漉きで紙を作製し、紙ができる様子を体験しましょう。

【9・10日】「紙の機能体験」

紙は用途に応じて様々な機能が付与されています。身近な紙製品を例に、紙に付与されている機能を解説します。

共通講義棟A35(3階):ものづくりコース

【9・10日】「レゴロボットの組み立てと動作体験」

ものづくりの課題を解決するための機械を考えて、出てきたアイデアを教材のレゴロボットで形にしてみましょう。

【9・10日】「3D-CADによる部品組み立て」

実際のものづくり現場で使用されている3D-CAD(3次元での設計)を体験してみましょう。コンピューター上で部品を組み立ててみましょう。

環境デザイン学科

※2019年オープンキャンパス

共通講義棟A41(4階)

【9日】第1部(12:30~13:30)「今そこにある危機、プラスチック汚染」 担当:榊原正幸

今、世界の陸や海のいたるところで、プラスチックごみによる環境汚染が問題となっています。皆さんと一緒にこの問題を話し合いましょう。

【9日】第2部(13:40~14:40)「景観とは何か」 担当:片岡由香

「景観」と聞いてみなさんは何を思い浮かべますか?身近な景観を例に、景観とは何かについて一緒に考えてみましょう。

【10日】第1部(12:30~13:30)「クロスロード(災害時の究極の選択)を体験しよう」 担当:二神 透

災害時の様々な状況下で、YesかNoの判断を瞬時に行います。それぞれお人が様々な理由で判断しています。自分とは違う考えを、他者から学びあうゲームです。

【10日】第2部(13:40~14:40)「買い物から環境と社会を考える~フードマイレージ教材によるアクティブラーニング~社会科学による環境政策のデザイン」 担当:松村暢彦

独自に開発したフードマイルズ(食材が運ばれてきた距離)の教材を使って、食生活と買い物から環境と私たちの暮らしの関りから社会を考えてみましょう。

共通講義棟A42(4階)

【9・10日】展示・相談コーナー

環境デザイン学科の教育、研究内容等について展示で紹介します。環境デザイン学科の教員と先輩が、皆さんの大学生活や入試に関する悩みの相談にお応えします。

地域資源マネジメント学科

共通講義棟A22(2階):農山漁村マネジメントコース

【9・10日】「日本と世界の未来は農山漁村が拓く!」

本コースでは、農山漁村の可能性と課題解決の方向を模索し、地域と連携した実践を行っています。これらの研究や授業の概要、フィールドワーク、海外との連携についてパネル等で紹介します。さらに、相談コーナーを設置しますので、お気軽に何でも尋ねてください。

共通講義棟A23(2階):文化資源マネジメントコース

【9日】「文化資源コースの学びのススメ」 担当:村上恭通・槙林啓介・井口 梓・佐藤大規・淡野寧彦 (①12:30~、②13:15~、③14:00~、④14:45~、⑤15:30~)

文化資源マネジメントコースにおける大学での4年間の学び(カリキュラム)やフィールドワーク活動、所属教員の研究や社会連携活動をプレゼンテーションで紹介します。プレゼンテーションは文化遺産・地域づくり・観光の3領域から様々な教員が交代で実施いたします(約30分間です)。
また、実際のフィールドワークの様子が分かる写真・映像やパネルの展示、相談コーナーを設置します。

【10日】「文化資源コースの学びのススメ」 担当:槙林啓介・井口 梓・佐藤大規・淡野寧彦 (①12:30~、②13:15~、③14:00~、④14:45~、⑤15:30~)

文化資源マネジメントコースにおける大学での4年間の学び(カリキュラム)やフィールドワーク活動、所属教員の研究や社会連携活動をプレゼンテーションで紹介します。プレゼンテーションは文化遺産・地域づくり・観光の3領域から様々な教員が交代で実施いたします(約30分間です)。
また、実際のフィールドワークの様子が分かる写真・映像やパネルの展示、相談コーナーを設置します。

共通講義棟A32(3階):スポーツ健康マネジメントコース

スポーツ健康マネジメントコースでは何を学ぶことができるのか、スポーツ・健康科学を通して社会にどのような貢献ができるのか、コース所属教員の模擬授業等を通して紹介します。

【9日】第1部(12:30~13:00)「スポーツキャリアを活かして多方面で活躍しよう」 担当:牛山眞貴子
【9日】第2部(13:30~14:00)「『運動生理学』から社会共創を考える」 担当:浅井英典
【10日】第1部(12:30~13:00)「『スポーツ社会学』から社会共創を考える」 担当:山中 亮
【10日】第2部(13:30~14:00)「『データサイエンス』から社会共創を考える」 担当:野口一人

05. 社会共創学部紹介コーナー(展示・説明・相談)〈12:30~16:00〉

共通講義棟A12(1階)

社会共創学部のカリキュラムの特徴であるフィールドワークについて紹介します。

「さぁ、フィールドへ出かけよう!-地域に根ざした研究・教育-」

実践に触れて自分を磨く&地域が蘇る。フィールド系の事業・活動を通して学部が目指すところを紹介します。

「さぁ、海外へ出かけよう!-国境と分野を超えて-」

異文化との出会いはサーバントリーダーシップを発揮するチャンス。海外での驚きと発見が新たな扉を開きます。

共通講義棟A13(1階):入試コーナー

入試の過去問題が閲覧できます。また、皆さんの大学生活や入試に関する悩みの相談にお応えします。

 

06. アンケート記入・回収コーナー

1階ロビー

お帰りの際には、アンケートをご記入・ご提出ください。

 

2021年度開催プログラム【終了】

2021年度の愛媛大学オープンキャンパスは、オンラインにて8月7日(土)、8日(日)に開催しました。社会共創学部では、学部紹介や特色ある各学科・各コースの教育プログラム、研究室の紹介、社会共創学部に関するQ&A等、様々なコンテンツをご紹介しました。また、期間限定企画として、8月7日(土)、8日(日)に限り、入試情報などの動画を公開しました。

2020年度開催プログラム【終了】

2020年度の愛媛大学オープンキャンパスは、オンラインにて8月9日(日)に開催しました。社会共創学部では、Webオープンキャンパスを通して、学部紹介や特色ある各学科・各コースの教育プログラム、研究室の紹介、模擬授業、社会共創学部に関するQ&Aなど、様々なコンテンツを配信しました。

           

 

2019年度開催プログラム【終了】

01. 受付 〈10:00~10:30〉

当日は社会共創学部の先輩が、皆さんを元気にお迎えします。ご家族の方などの当日参加も大歓迎です。混雑が予想されますので、10時30分までに受付を完了できるように、時間に余裕をもってお越しください。

02. 学部・学科・コース紹介 〈10:30~11:30〉

大学ならではの大きな講義室を会場に、本学部の教員が学部・学科・コースの概要や入試制度について説明します。

 

 

03. 学科・コース体験 〈12:30~16:00〉

模擬授業、実験、実技等を体験することで、社会共創学部の雰囲気や魅力をより感じることができます。事前お申し込みは必要ありませんので、気になるプログラムにはどんどん参加して、お気に入りの学科・コースを見つけてください。

産業マネジメント学科

模擬授業で、高校までとは違う大学ならではの授業の雰囲気を味わってみませんか?本来の授業時間が90分のところを20分程度に短縮しているので、少しでも関心のある授業に気軽に参加してみて下さい。どちらか一方への参加で構いません。

【8日】模擬授業 第1部〈12:40~13:00〉 担当教員:山口(信)

  • 『地域商業論への招待』

地方都市の商店街の多くが苦戦を強いられています。こうしたご時世にあって商店街はどうすれば生き残っていけるでしょうか。先進的事例、注目されている取り組みなどについて勉強してみませんか?以上のような議論をふまえたうえで、これからの商店街活性化のあり方について議論してみましょう。

【8日】模擬授業 第2部〈13:10~13:30〉 担当教員:園田

  • 『コミュニケーション理解~伝えただけでは意味がない、伝わったことに価値がある!~』

ヒューマン・スキルの中核として社会で求められているコミュニケーション能力を磨くワークショップです。情報を伝達し共有することの大切さと難しさを、体感してみましょう。

【9日】模擬授業 第1部〈12:40~13:00〉 担当教員:崔

  • 『あの会社って最近どう?』

私たちの周辺は、多くの会社が何かを考えて経営した結果で溢れています。今回の授業では「それらの企業が何を考えて何をしているのか」を経営学の観点から見てみましょう。

【9日】模擬授業 第2部〈13:10~13:30〉 担当教員:曽我

  • 『行動経済学ってなんだ?』

当たり前と思っていることでも見方を変えると、そうだったんだ!と思うことがたくさんあります。この授業で、経済学の眼でみた「そうだったんだ!」を体験してみましょう。

産業イノベーション学科

【8・9日】海洋生産科学コース 担当教員:若林、松原、後藤

  • 『海の生き物の観察』

南予地域でみられる海産生物、アオリイカ、スマ、カタクチイワシなどを顕微鏡で観察してみよう。

  • 『遺伝子実験体験』

データベースから遺伝子の検索・検出をしてみよう。

【8・9日】紙産業コース 担当教員:内村、薮谷、深堀、福垣内、秀野

  • 『芭蕉和紙の手漉き体験』

芭蕉和紙で手漉きを行い、最新技術であるCNFと伝統文化を肌で感じてみましょう。

【8・9日】ものづくりコース 担当教員:高橋、八木、山本(智)

  • 『レゴロボットの組み立てと動作体験』

ものづくりの課題を解決するための機械を考えて、出てきたアイデアを教材のレゴロボットで形にしてみましょう。

  • 『3D-CADによる部品組み立て』

実際のものづくり現場で使用されている3D-CAD(3次元での設計)を体験してみましょう。コンピューター上で部品を組み立ててみましょう。

  • 『ものづくり工房見学』

愛媛大学には、最新設備のものづくり工房があります。実際に最新の加工機械を見てみましょう。

環境デザイン学科

【8日】模擬授業 第1部〈12:30~13:30〉 担当教員:渡邉

  • 『自然を守るとはどういうことか』

自然を守る・・・よく聞く言葉ですが,なぜ自然を守らなければならないのでしょうか? どのような自然が守るべき対象になるのでしょうか? 本講義では「自然を守る」ことを考える上での基本的な視点について考えてみます。

【8日】模擬授業 第2部〈13:40~14:40〉 担当教員:片岡

  • 『景観とは何か』

身近な景観を例に景観とは何かについて一緒に考えてみましょう。

【9日】模擬授業 第1部〈12:30~13:30〉 担当教員:二神

  • 『地域で起こりうる災害への備え』

クロスロードや災害シミュレーターを通して、「災害への備え」を自分のこととして考えてみましょう。

【9日】模擬授業 〈13:40~14:40〉 担当教員:佐藤

  • 『社会の本質的な転換はどうしたら起こるのか?』

人類が直面するさまざまな課題の解決には、私たちの社会の仕組みそのものの本質的な転換が必要です。この講義では、複雑な社会の仕組みを大きく変化させるための道すじについて、最先端の科学的な取り組みの成果も紹介しながら、いっしょに考えてみましょう。

地域資源マネジメント学科

【8・9日】農山漁村マネジメントコース 担当教員:小田

  • 『日本と世界の未来は農山漁村が拓く!』

過疎・高齢化が進行し、課題が山積する農山漁村。しかし本来は、長きにわたって資源を生み出す場所でした。世界的な人口増加が続く中、農山漁村が幸せな未来の姿を見せます!

 

 

【8・9日】文化資源マネジメントコース 担当教員:井口、槙林

  • 『文化資源マネジメントコースの学びのススメ』

文化資源マネジメントコースにおける大学での4年間の学び(カリキュラム)やフィールドワーク活動、所属教員の研究や社会連携活動を紹介します。また、実際のフィールドワークの様子が分かる映像やパネルの展示、コース所属の教員や学生による相談コーナーを設置します。

 

【8・9日】スポーツ健康マネジメントコース 担当教員:浅井、藤原、山中、野口、山本(直)、小原

  • 『スポーツ体験を通した地域の活性化』

スポーツ健康マネジメントコースでは何を学ぶことが出来るのか。カリキュラム、フィールドワーク活動やゼミの内容を紹介します。また、コース所属の教員や学生による相談コーナーを設置します。

04. アンケート 〈プログラム終了後〉

プログラム終了後は、アンケートで1日の感想をお聞かせください。

05. 常設相談・展示コーナー

展示(学部)

社会共創学部のカリキュラムの特徴を展示・紹介します。

 

展示(4学科)

各学科の教育、研究内容等について展示で紹介します。また、各学科の教員と先輩が、皆さんの大学生活や入試に関する悩みの相談にお応えします。