2019愛媛大学オープンキャンパス

2019愛媛大学オープンキャンパスは8月8日(木)及び9日(金)に開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。

プログラム

01. 受付 〈10:00~10:30〉

当日は社会共創学部の先輩が、皆さんを元気にお迎えします。ご家族の方などの当日参加も大歓迎です。混雑が予想されますので、10時30分までに受付を完了できるように、時間に余裕をもってお越しください。

02. 学部・学科・コース紹介 〈10:30~11:30〉

大学ならではの大きな講義室を会場に、本学部の教員が学部・学科・コースの概要や入試制度について説明します。

10:30~11:30の「学部・学科・コース紹介」はWEBでの事前の申し込みが必要です。下記サイトからお申し込みください。

○ お申し込み 令和元年7月1日(月)9:00~7月19日(金)23:59 ○

 

03. 学科・コース体験 〈12:30~16:00〉

模擬授業、実験、実技等を体験することで、社会共創学部の雰囲気や魅力をより感じることができます。事前お申し込みは必要ありませんので、気になるプログラムにはどんどん参加して、お気に入りの学科・コースを見つけてください。

産業マネジメント学科

模擬授業で、高校までとは違う大学ならではの授業の雰囲気を味わってみませんか?本来の授業時間が90分のところを20分程度に短縮しているので、少しでも関心のある授業に気軽に参加してみて下さい。どちらか一方への参加で構いません。

【8日】模擬授業 第1部〈12:40~13:00〉 担当教員:山口(信)

  • 『地域商業論への招待』

地方都市の商店街の多くが苦戦を強いられています。こうしたご時世にあって商店街はどうすれば生き残っていけるでしょうか。先進的事例、注目されている取り組みなどについて勉強してみませんか?以上のような議論をふまえたうえで、これからの商店街活性化のあり方について議論してみましょう。

【8日】模擬授業 第2部〈13:10~13:30〉 担当教員:園田

  • 『コミュニケーション理解~伝えただけでは意味がない、伝わったことに価値がある!~』

ヒューマン・スキルの中核として社会で求められているコミュニケーション能力を磨くワークショップです。情報を伝達し共有することの大切さと難しさを、体感してみましょう。

【9日】模擬授業 第1部〈12:40~13:00〉 担当教員:崔

  • 『あの会社って最近どう?』

私たちの周辺は、多くの会社が何かを考えて経営した結果で溢れています。今回の授業では「それらの企業が何を考えて何をしているのか」を経営学の観点から見てみましょう。

【9日】模擬授業 第2部〈13:10~13:30〉 担当教員:曽我

  • 『行動経済学ってなんだ?』

当たり前と思っていることでも見方を変えると、そうだったんだ!と思うことがたくさんあります。この授業で、経済学の眼でみた「そうだったんだ!」を体験してみましょう。

産業イノベーション学科

【8・9日】海洋生産科学コース 担当教員:若林、松原、後藤

  • 『海の生き物の観察』

南予地域でみられる海産生物、アオリイカ、スマ、カタクチイワシなどを顕微鏡で観察してみよう。

  • 『遺伝子実験体験』

データベースから遺伝子の検索・検出をしてみよう。

【8・9日】紙産業コース 担当教員:内村、薮谷、深堀、福垣内、秀野

  • 『芭蕉和紙の手漉き体験』

芭蕉和紙で手漉きを行い、最新技術であるCNFと伝統文化を肌で感じてみましょう。

【8・9日】ものづくりコース 担当教員:高橋、八木、山本(智)

  • 『レゴロボットの組み立てと動作体験』

ものづくりの課題を解決するための機械を考えて、出てきたアイデアを教材のレゴロボットで形にしてみましょう。

  • 『3D-CADによる部品組み立て』

実際のものづくり現場で使用されている3D-CAD(3次元での設計)を体験してみましょう。コンピューター上で部品を組み立ててみましょう。

  • 『ものづくり工房見学』

愛媛大学には、最新設備のものづくり工房があります。実際に最新の加工機械を見てみましょう。

環境デザイン学科

【8日】模擬授業 第1部〈12:30~13:30〉 担当教員:渡邉

  • 『自然を守るとはどういうことか』

自然を守る・・・よく聞く言葉ですが,なぜ自然を守らなければならないのでしょうか? どのような自然が守るべき対象になるのでしょうか? 本講義では「自然を守る」ことを考える上での基本的な視点について考えてみます。

【8日】模擬授業 第2部〈13:40~14:40〉 担当教員:片岡

  • 『景観とは何か』

身近な景観を例に景観とは何かについて一緒に考えてみましょう。

【9日】模擬授業 第1部〈12:30~13:30〉 担当教員:二神

  • 『地域で起こりうる災害への備え』

クロスロードや災害シミュレーターを通して、「災害への備え」を自分のこととして考えてみましょう。

【9日】模擬授業 〈13:40~14:40〉 担当教員:佐藤

  • 『社会の本質的な転換はどうしたら起こるのか?』

人類が直面するさまざまな課題の解決には、私たちの社会の仕組みそのものの本質的な転換が必要です。この講義では、複雑な社会の仕組みを大きく変化させるための道すじについて、最先端の科学的な取り組みの成果も紹介しながら、いっしょに考えてみましょう。

地域資源マネジメント学科

【8・9日】農山漁村マネジメントコース 担当教員:小田

  • 『日本と世界の未来は農山漁村が拓く!』

過疎・高齢化が進行し、課題が山積する農山漁村。しかし本来は、長きにわたって資源を生み出す場所でした。世界的な人口増加が続く中、農山漁村が幸せな未来の姿を見せます!

 

 

【8・9日】文化資源マネジメントコース 担当教員:井口、槙林

  • 『文化資源マネジメントコースの学びのススメ』

文化資源マネジメントコースにおける大学での4年間の学び(カリキュラム)やフィールドワーク活動、所属教員の研究や社会連携活動を紹介します。また、実際のフィールドワークの様子が分かる映像やパネルの展示、コース所属の教員や学生による相談コーナーを設置します。

 

【8・9日】スポーツ健康マネジメントコース 担当教員:浅井、藤原、山中、野口、山本(直)、小原

  • 『スポーツ体験を通した地域の活性化』

スポーツ健康マネジメントコースでは何を学ぶことが出来るのか。カリキュラム、フィールドワーク活動やゼミの内容を紹介します。また、コース所属の教員や学生による相談コーナーを設置します。

04. アンケート 〈プログラム終了後〉

プログラム終了後は、アンケートで1日の感想をお聞かせください。

常設相談・展示コーナー

いつでもお気軽にご参加ください

展示(学部)

社会共創学部のカリキュラムの特徴を展示・紹介します。

 

展示(4学科)

各学科の教育、研究内容等について展示で紹介します。また、各学科の教員と先輩が、皆さんの大学生活や入試に関する悩みの相談にお応えします。