オープンキャンパス

2017愛媛大学オープンキャンパスを8月8日(火)及び9日(水)に開催しました。
高校生の皆さん、保護者の皆さん、暑い中、たくさんのご参加ありがとうございました。

プログラム

01. 受付 〈10:00~10:30〉

当日は社会共創学部生の先輩が皆さんを元気にお出迎えします!ご家族の方など当日参加も大歓迎です。混雑が予想されますので、10時30分までに受付を完了できるように、時間に余裕を持ってお越しください。

02. 学部・学科・コース紹介 〈10:30~11:30〉

大学ならではの大きな講義室を会場に、本学部の教員が学部・学科・コースの概要や入試制度について説明します。

 

10:30~11:30の「学部・学科・コース紹介」はWEBでの事前お申し込みが必要です。
下記サイトからお申し込みください。

お申し込み   お申し込み締め切り:7月21日(金)

03. 学科・コース体験 〈12:30~16:00〉

模擬授業、実験、実技等を体験することで、社会共創学部の雰囲気や魅力をより感じることができます。事前お申し込みは必要ありませんので、気になるプログラムにはどんどん参加して、お気に入りの学科・コースを見つけてください。

産業マネジメント学科
模擬授業で、高校までとは違う大学ならではの授業の雰囲気を味わってください。本来の授業時間が90分のところを15分あるいは30分に短縮しているので、少しでも関心のある授業には気軽に参加してみてください。

【8日】模擬授業 第1部〈12:45~13:15〉 担当教員:山口(信)

  • 『これからの商店街活性化の話をしよう』

【8日】模擬授業 第2部〈13:30~13:45〉 担当教員:折戸

  • 『シェアリングエコノミーとは何か?』

【9日】模擬授業 第1部〈12:45~13:15〉 担当教員:園田

  • 『コミュニケーション理解~伝えただけでは意味がない~』

【9日】模擬授業 第2部〈13:30~13:45〉 担当教員:曽我

  • 『行動経済学ってなんだ?』
産業イノベーション学科

【8・9日】海洋生産科学コース 担当教員:若林、松原、後藤

  • 『海の生き物の観察』

南予地域でみられる海産生物、アオリイカ、スマ、カタクチイワシなどを顕微鏡で観察します。

  • 『海産魚卵の浮力実験』

海産魚卵の浮遊性を観察してみよう。

【8・9日】紙産業コース 担当教員:内村、薮谷、深堀、福垣内、秀野

  • 『手漉き体験』

特殊繊維を使って手漉きを行い、「触ると色が変わる紙」を作ってみましょう。手漉きを通じて紙がどのように作られているのか?を体験してください。

【8・9日】ものづくりコース 担当教員:高橋、八木、山本(智)

  • 『レゴロボットの組み立てと動作体験』

ものづくりの課題を解決するための機械を考えて、出てきたアイデアを教材のレゴロボットで形にしてみましょう。

  • 『3D-CADによる部品組み立て』

実際のものづくり現場で使用されている3D-CAD(3次元での設計)を体験してみましょう。コンピューター上で部品を組み立ててみましょう。

  • 『ものづくり工房見学』

愛媛大学には、最新設備のものづくり工房があります。実際に最新の加工機械を見てみましょう。

環境デザイン学科

【8日】模擬授業 第1部〈12:30~13:30〉 担当教員:羽鳥

  • 『人々の心理とまちづくり』

環境デザインと社会心理学の接点をお話しつつ、人びとの心理からまちづくりの課題と解決策について一緒に考えてみましょう。

【8日】模擬授業 第2部〈13:40~14:40〉 担当教員:佐藤

  • 『「持続可能性」について考える』

持続可能な社会をつくること、持続可能な生活をすること、持続可能な地球環境を実現すること、どれもとても大事なことのように聞こえますが、ところで「持続可能性」っていったい何でしょう?ちょっとマジメに考えてみませんか?

【9日】模擬授業 〈12:30~14:00〉 担当教員:榊原

  • 『天然繊維を用いた途上国における持続可能な水質改善』

私たちはカポックとココナッツという天然繊維に注目し、水質を改善する技術を開発・研究しています。今回の授業では、天然繊維を充填したカラムを用意し、その機能性を調べる実験を行います。

地域資源マネジメント学科

【8・9日】農山漁村マネジメントコース 担当教員:山藤

  • 『日本と世界の未来は農山漁村が拓く!』

過疎・高齢化が進行し、課題が山積する農山漁村。しかし本来は、長きにわたって資源を生み出す場所でした。世界的な人口増加が続く中、農山漁村が幸せな未来の姿を見せます!

 

【8・9日】文化資源マネジメントコース 担当教員:井口、槙林

  • 『文化資源マネジメントコースの学びのススメ』

文化資源マネジメントコースにおける大学での4年間の学び(カリキュラム)やフィールドワーク活動、所属教員の研究や社会連携活動を紹介します。また、実際のフィールドワークの様子が分かる映像やパネルの展示、コース所属の教員や学生による相談コーナーを設置します。

【8・9日】スポーツ健康マネジメントコース 担当教員:山中

  • 『スポーツ体験を通じた地域の活性化』

スポーツ実技体験を通じて、自分自身の健康状態の確認や体力の確認を行い、そのデータをもとに健康へつなげていくための意識の確認をしたり、交流の重要性を体験しましょう。

04. アンケート 〈プログラム終了後〉

プログラム終了後は、アンケートで1日の感想をお聞かせください。

常設相談・展示コーナー

いつでもお気軽にご参加ください

展示(学部)

社会共創学部のカリキュラムの特徴であるフィールドワークについて紹介します。

  • 『さぁ、フィールドへ出かけよう!-地域に根ざした研究・教育-』

実践に触れて自分を磨く&地域が蘇る。フィールド系の事業・活動を通して学部が目指すところを紹介します。

  • 『さぁ、海外へ出かけよう!-国境と分野を超えて-』

異文化との出会いはサーバントリーダーシップを発揮するチャンス。海外での驚きと発見が新たな扉を開きます。

展示(4学科)

各学科の教育、研究内容等について展示で紹介します。また、各学科の教員と先輩が、皆さんの大学生活や入試に関する悩みの相談にお応えします。