Q&A

学部に関するよくある質問をまとめました。タイトルをクリックすると回答が表示されます。

教育の特色

サーバントリーダーシップとは何ですか?

サーバントワーカー(公務員)のサーバントとは、意味が異なります。サーバントリーダーシップとは、仲間やステークホルダーを自らが支えることで、双方の信頼関係を強固にして協働する能力を指します。

詳しくは、こちらをご確認ください。

トランスディシプリナリー教育とは何ですか?

「トランスディシプリナリー教育」は、学生・教員(科学者)と地域課題を抱えるステークホルダーの双方が企画段階から学び合うことによって的確な課題を設定し、課題解決に向けて継続的に協働していくことを目指しています。       

詳しくは、こちらをご確認ください。

社会共創学部における文理融合教育とはどのようなものですか?

地域の課題は多様であり、その解決のためには、“文系”的な課題(例えば、町おこし)を“理系”的に解決する(例えば、自然環境調査の結果を活用)あるいは逆に“理系”的な課題(例えば、森林資源の減少に伴う災害の激化)を“文系”的に解決する(例えば、間伐材を用いた商品の販売ルートを開拓する)ことが想定されます。このために、文系、理系の枠を超えた教育を実施し、文系、理系それぞれの知識習得ではなく、文系的な思考方法、理系的な思考方法の両方を身に付けること(課題解決思考力)を重要視しています。

産業イノべーション学科、環境デザイン学科は文系でも学ぶことができますか?

産業イノベーション学科では、海洋生産科学コースは生物、紙産業コースは化学、ものづくりコースは数学・物理が基本科目となります。カリキュラムには入学後にこれらのリメディアル科目が配置されており、文系出身学生でも基礎をしっかり学ぶことで、高年次の専門科目の学修へと繋がっていきます。

環境デザイン学科では、私たちの暮らしと環境や社会の仕組みの関係性を理解するため、社会科学(文系)の知識も活用します。実際に高校で文系コースだったという学生も多く在籍しており、文系の学生も大いに歓迎いたします。自然科学の知識については、入学後、身近な現象を理解するための基礎的な物理や化学の学習から始めるのでまったく心配ありません。

教育手法の特徴を教えてください。

ディスカッション、プレゼンテーションなど、学生の自主性・主体性を育む教育プログラムが特徴です。また、フィールド実習等で文系・理系の学生が学科の枠を越えてチームラーニングを実施します。その成果を踏まえ高学年次に発展的なフィールドワークを行い、実践力を強化します。さらに、学修ポートフォリオやE-ラーニングを積極的に導入するなど、学修成果を高める仕組みを構築し、実施しています。

詳しくは、こちら(2.「実践」プログラムでチカラを育む)をご確認ください。
実際の授業内容の例(初年次プロジェクト演習)は、こちらをご確認ください。

他大学地域系学部との違いはありますか?

地域の課題は多岐にわたっているため、解決策を立案するためには、様々な専門知識や、視点が必要になります。社会共創学部は地域課題を網羅的に解決するため、産業を元気にするマネジメント能力やイノベーション能力、人と自然が共生するまちづくりをデザインする能力、さらには様々な地域資源を社会で活用・創造するマネジメント能力を身に付ける4学科を置き、専門分野の異なる教員を配置して、文理融合の教育・研究を推進することが特徴です。このため、社会共創学部で学べる内容は、経済・経営、水産業、紙産業、ものづくり、環境、防災、農山漁村、文化・観光、スポーツ健康と多彩です。

詳しくは、こちらをご確認ください。

寄附講座とはどのような内容なのでしょうか?

社会共創学部には、社会共創学(伊予銀行)寄附講座、グローバル共創人材育成(愛媛銀行)寄附講座、松山アートまちづくり寄附講座、スポーツ健康科学(村上記念病院)寄附講座の4つの寄附講座があります。

詳しくは、こちらをご確認ください。

他学部との違い

他学部と社会共創学部の違いを説明してください。

社会共創学部は、特定の専門科目だけでなく、文系・理系の様々な専門分野を学び、フィールドワークなどの実習授業を通じて日頃から地域の人々と対話をし、作業を共に行う教育を特徴とし、幅広い知識・考えからもたらされる柔軟な発想力を持ち、仲間とともに汗を流せる実行力のある人材を育成します。また、社会共創学部は、Q&A「教育の特色」内で説明したような教育上の特色をもっているため、育成する人材像、就職先も異なります。

他学部との違い(法文学部)

産業マネジメント学科の特徴を説明してください。 法文学部人文社会学科の法学・政策学履修コースと、社会共創学部の産業マネジメント学科との違いはどこにありますか?

産業マネジメント学科は、他大学の学部・学科名を使ってわかりやすく言うなら「経済・経営学科」になります。しかし座学中心の既存の「経済学部」「経営学部」とは異なる特徴があります。産業マネジメント学科は地域の課題解決に取り組む点、講義とフィールドワークやインターンシップなどの実践の両方に力を入れている点など、座学中心の経済・経営学部にはないカリキュラムを用意します。経済・経営をより実践的に学びたい方には満足してもらえるはずです。また、会社組織を活性化したり、会社を立ち上げるための実践力を身に付けることが可能です。
法学・政策学履修コースでは、法律・政治に加えて公共や社会福祉の分野の経済といった、政策と関連性の深い専門的知識と政策力を身に付けることが可能です。
産業マネジメント学科の就職先は、銀行・信用金庫・損害保険会社・生命保険会社・証券会社などの金融機関、建設・食品・機械・科学・製薬などの製造業、運輸・物流、マスコミ、情報通信、流通・小売・卸売、旅行会社・JAなどを含めたサービス業、市役所・県庁・大学法人などのいわゆる公務員が考えられます。いわゆる文科系の主要な働き方としては、総務・人事・経理などの事務職、営業職、生産管理などがあるでしょう。

社会共創学部ではグローバルな視点を学ぶことができますか。

社会共創学部では、希望に応じて受講できる海外フィールドワーク・インターンシップの科目を用意しています。海外フィールドワークでは、春休み、夏休みの長期休業期間中にインドネシアやネパールなどの国を訪れて、現地の方々とのコミュニケーションを通じて地域課題を発見、解決策を提案する実習を行います。海外インターンシップでは、インドネシアなどの海外で事業を展開している国内企業の現地法人でインターンシップを実施します。社会共創学部では、国内外の様々な地域をベースに学習を行うことにより、愛媛県を超えた世界的視点から地域の課題解決を担える実践的能力を身に付けることが可能です。

他学部との違い(教育学部)

スポーツ健康マネジメントコースと教育学部学校教育教員養成課程中等教育コース保健体育専攻との違いを説明してください。

教育学部学校教育教員養成課程中等教育コース保健体育専攻では学校教員(体育教員)を養成します。
社会共創学部地域資源マネジメント学科スポーツ健康マネジメントコースでは学校教員以外の立場で現代社会が求める「スポーツで人・地域・社会に貢献できる人材」の養成を目標としています。
現代では、我が国の経済成長、地域活性化・健康まちづくり、および社会保障費の抑制等、様々な社会問題に対してスポーツには大きな期待が寄せられていますが、それらの実現にはスポーツ業界の取り組みのみでは困難であることから、異分野業界との融合の重要性も指摘されています。本コースの特長は、スポーツ科学と健康に関する医学が両方学べること、さらに社会共創学部の基礎力育成科目群、課題解決思考力育成科目群で経営・経済学、社会学、環境創成学・人文地理学、境界農学、統計学など社会にスポーツを活かし貢献する上で必要な様々な領域が十分に学べることです。これは他の学部にはない大きな魅力です。このことによってスポーツ業界の視点に立てばスポーツ業界と異分野をつなぎながらスポーツを一層の発展へと導くことが出来る人材、異分野業界の視点に立てばスポーツを活用して自組織や社会の問題を解決することが出来る人材、という現在社会が求めるスポーツ人材の育成が可能になると考えています。
以上のことから、本コースで学ぶことは、スポーツ・健康関連の企業・団体(スポーツクラブ、スポーツメーカー、スポーツ・健康関連の公務員・団体職員など)への適性がより高くなることに留まらず、特定の分野に限らず幅広い分野でスポーツを活用して活躍できるという強みを持った人材へと成長することに繋がります。

他学部との違い(農学・工学部)

産業イノベーション学科と農学・工学部との違いを説明してください。

社会では、高度な専門知識・技術を持ち、さらに総合的な視点でマネジメントできる素養を身に付けた人材が求められています。産業イノベーション学科は理系色の強い学科ですが、経済・経営、マネジメントなどの社会科学に関わる知識や地域に密着して様々な取組をするという点で異なります。
具体的には、1〜2年次は主として社会科学に関わる知識を学び、3年次から地域密着型教育を実施するため、海洋生産科学コース及び紙産業コースでは、それぞれ愛南町、四国中央市に拠点を移し、専門的な知識を学びます。したがって、いずれかのコースに所属する学生は、3年次以降は愛南町または四国中央市に移り住み、活動することになります。また、ものづくりコースは城北キャンパスを拠点としています。
本学科は実践的な技術力とその普及に必要な経営力・マネジメント力を身に付け、地域産業の発展に大きく貢献できる人材を育成します。

海洋生産科学コースについては、こちらをご確認ください。
紙産業コースについては、こちらをご確認ください。

工学部の社会基盤工学コース・社会デザインコースと、社会共創学部の環境デザイン学科とのカリキュラムの違いを説明してください。

環境デザイン学科では、課題解決力・リーダーシップを発揮する実践的な人材を育成するために、社会環境、自然環境に関する文系理系の様々な専門分野を学ぶとともに、フィールドワークやプロジェクトなど、地域と協働して実施する教育を徹底的に行います。一方で、社会基盤工学コース・社会デザインコースでは、社会基盤を担うエンジニアを育成するために、社会基盤に関する専門分野の講義、演習を中心に実施します。

入学者選抜方法について

活動報告書の3種類のシートはできるだけたくさん提出する方が有利でしょうか。いろいろな活動をしておく方が有利でしょうか。

活動報告書は、たくさん提出した方が有利ということはありません。また、内容については学科、コースのアドミッションポリシーに沿って評価されることになるので、アドミッションポリシーを確認するとともに、学生募集要項にて掲載している採点評価基準を確認してください。

入学者選抜の特徴を教えてください。

社会共創学部の入試区分には総合型選抜と一般選抜とがあり、それぞれアドミッションポリシーへの適合性を評価するために、面接やグループディスカッション、活動報告書、総合問題などを課しています。
目的意識、意欲、理解力を多面的、総合的に評価する仕組みとして面接、ディスカッションや総合問題を課しています。また、学校内外の活動等を評価に加えるために活動報告書等の提出を課し、将来地域の課題解決を担える素養のある入学者を選抜しています。
詳しくは、入学者選抜要項や学生募集要項をご確認ください。

入試対策(どのような教科を学習したらよいか)が難しいのですが、総合問題とはどのような問題なのでしょうか?

総合問題は、解答の形式は記述・論述を基本とし、特定の教科、科目に偏らない試験です。例えば総合型選抜Ⅰの総合問題は、社会共創学部で学ぶために共通的に必要な能力を評価するための学部共通の問題と、各学科・コースの学びに必要な能力を評価するための学科・コース独自の問題から構成されています。
学部共通の問題については、社会における課題や話題に関する日本語で記述された図表あるいは文章などの資料を示し、資料の読解力・分析力・課題解決力・論理的思考力・自分の考えを的確に表現できる能力を、高等学校卒業までに得た基礎学力を前提とした総合的な内容で出題します。また、学科・コース独自の問題については、出願先の学科・コースの特色及びアドミッション・ポリシーに基づいた内容と形式で出題します。
詳しくは、学生募集要項の採点・評価基準をご確認ください。

活動報告書の3種類のシートのうち、1種類の提出が必須となっていますが、特別な活動をしていない場合、何を記載すればよいのでしょうか。

活動報告書には、シートA、シートB、シートCの3種類があります。シートAは、意欲的に取り組んだ活動を、シートBは、課題研究等を、シートCは取得した資格等を記入します。活動報告書で求めているのは、特別な経験や活動に限定されるものではなく、例えば継続的な努力、改善・向上への意欲、主体性や協働性が窺えるような活動も含まれます。そのため、部活動等には参加せず、苦手科目の克服に努力したというような場合はシートAに記入する「意欲的に取り組んだ活動」に該当します。

入試を学科・コースで実施とありますが、入試段階で学科・コースまで絞るのでしょうか。

社会共創学部では学科・コースの専門性に応じて、選抜段階から個別の募集枠を設定します。
入学後、1年次では社会共創力を身に付けるための基礎を学び、2年次以降徐々に専門性を深めるカリキュラム体系としています。したがって、原則として、1年次終了時に学生にコース希望調査を行い、配属を決定します。希望者数が極端に偏る場合は、希望どおりに配属されない場合があります。ただし、地域資源マネジメント学科においては、履修コースごとに有する専門性の特徴から、募集単位をコースごとに設定しており、入学直後に配属を決定します。

ものづくりコースは、工業高校のみ対象となりますか?

工業高校のみを対象とはしておりません。ものづくりを通して地域の課題に積極的に取り組める方を広く求めております。なお、工業高校で学んだ知識や技能は本コースで活かすことができます。

地域に強いとありますが、県外からの学生の受け入れも想定していますか?

是非入学してもらいたいと思います。地域を学ぶということは、愛媛県内外の地域の現状を把握することも必要です。社会共創学部では世界も視野に入れた仕事ができる学生を育成したいと考えています。

教育課程について

4年生のときは何を学ぶのでしょうか。卒業研究は必修ですか?

3年生までで身に付けてきた社会共創力を総動員して、卒業研究に取り組みます。卒業研究は必修ですが、その内容は学生の学修ニーズに応じて設定されます。

卒業研究のテーマなど詳しくは下記をご確認ください。
産業マネジメント学科
産業イノベーション学科
環境デザイン学科
地域資源マネジメント学科

他学部との授業連携はあるのでしょうか。

本学部は社会科学や、理学・工学といった専門分野の枠を超えた教育を特徴としています。このため、文系・理系にとらわれない幅広い学びを行えるカリキュラムとしており、他学部授業科目もカリキュラムに置き、また、学生のニーズに応じ、他学部授業科目を受講することを積極的に推奨します。

卒業後の進路について

学生の時から、地域に入って授業を行うということは就職にも有利ですか?

フィールドワーク、インターンシップでは、カリキュラムに関係の深い企業等で働く人たちと実習を行います。このため、授業そのものが就職活動につながる要素が多くなることが想定されます。また、社会共創学部が目指す育成人材像は、社会人としての求められる人材像でもあり、実践力を身に付けられることから就職にも有利と言えます。実際企業からも実践力を身に付けた人材を育成して欲しいというニーズが出ています。

詳しくは、こちらをご確認ください。

社会共創学部の学生の進学先はどこになりますか?社会共創学部の上に大学院はありますか?

社会共創学部を基礎とする人文社会科学研究科産業システム創成専攻が2020年4月に新設されました。社会共創学部の教育特色を活かし、さらに高度な専門知識を修得し、地域の課題解決に資する教育研究を行っています。産業システム創成専攻は一般選抜、外国人留学生特別選抜、社会人特別選抜に加え、推薦入学特別選抜も実施しており、多様な人材を受け入れています。学生のニーズに応じ、人文社会科学研究科産業システム創成専攻のほか、愛媛大学理工学研究科・農学研究科の各専攻等に進学する学生もいます。

詳しくは、こちらをご確認ください。

免許・資格について

社会調査士とはどのような資格でしょうか?

社会共創学部では、社会調査関連の所定の科目を修得した場合、社会調査士の資格を申請することが可能となります。社会調査士は、社会調査に関する、科学的な方法を用い、専門的な知識と技術を有する専門家を養成することを目的としています。その認定は、日本社会学会をはじめとする、複数の全国学会が設立した社会調査士資格認定機構が行い、2004年4月からスタートしています。この資格を取得することにより、例えば、企画・調査・広報・マーケティング・マスコミなど、多くの仕事の基礎力を身に付けることが可能です。

教員免許状は取得できますか?

社会共創学部では教職課程認定を受けている学科はありません。

フィールドワークについて

フィールドワークとインターンシップの違いを教えてください。

フィールドワークは、地域(フィールド)の現状把握、分析、課題解決を目的としているのに対し、インターンシップは就業体験による企業・組織理解・職業観の育成を目的としています。フィールドワークにおける地域は様々で、企業がフィールドとなるケースの場合、課題の内容によってはインターンシップとの明確な差異が無くなることもありえます。   

フィールドワークについては、こちらをご確認ください。
インターンシップについては、こちらをご確認ください。

フィールドワークはどこで、どのように行うのでしょうか?

本学部のフィールドワークは、学部共通フィールドワーク(必修11単位)と学科独自のフィールドワークから構成されます。学部共通フィールドワークは、学生の実践力を着実に育成していけるように、入門科目「フィールド基礎実習」「フィールド実習」を1~2年次に学びます。2年次後半から3年次にかけては、専門コースに応じた「プロジェクト基礎演習」「プロジェクト実践演習」「プロジェクト応用演習」を学びます。「フィールド基礎実習」「フィールド実習」は学部学生が学科・コースに関わりなくグループワークを行います。「フィールド基礎実習」の実習先は、一般開放されている美術館や、工場施設、動物園など約70先で、いずれも数時間の実習になります。「フィールド実習」の実習先は、松山市、松山市中島、四国中央市、西予市です。遠隔地へは貸切バスで移動し、1泊2日程度の宿泊を伴うこともあります。
「プロジェクト基礎演習」「プロジェクト実践演習」「プロジェクト応用演習」は各学科・コースで個別のプログラムが予定されており実習先も以下のとおり県内地域各所様々です。

  • 産業マネジメント学科:愛媛NBC、松山商工会議所など(課題提示、調査協力)
  • 海洋生産科学コース:愛媛県農林水産研究センター、愛南町海洋資源開発センターなど(各回数時間程度)
  • 紙産業コース:愛媛県紙産業技術センター、愛媛大学紙産業イノベーションセンターなど(各回数時間程度)
  • ものづくりコース:県内の製造業を中心としたものづくり企業など(各回数時間程度)
  • 環境サステナビリティコース:松山市、西予市、西条市など(宿泊を伴うか各回数時間程度)
  • 地域デザイン・防災コース:松山市、八幡浜市、西予市、宇和島市など(宿泊を伴うか各回数時間程度)
  • 農山漁村マネジメントコース:西予市狩江地区、久万高原町、食品流通施設など(宿泊を伴うか各回数時間程度)
  • 文化資源マネジメントコース:大洲市、内子町、上島町など(3泊4日の宿泊を伴う)
  • スポーツ健康マネジメントコース:公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団、株式会社愛媛FCなど(各回数時間程度)

詳しくは、こちらをご確認ください。

ステークホルダーも学生を教えますか?

社会共創学部では、実体験に基づいた現場の生(最新)の情報・地域に特化した話を聞くことができることも教育の特徴です。社会共創学部では、様々な授業や活動を通して、ステークホルダーから学ぶ機会が多くあります。座学の授業では、ゲストスピーカーとして、様々な実践事例や取り組みについて教わったり、ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションなどの授業では、課題提案やファシリテーター、コメンテーターなど、様々な役割で関わってもらいます。またフィールドワークやインターンシップでは、社会の現場で、ステークホルダーとともに多様な活動に取り組むことになります。地域の課題解決に向けて、民間企業、行政、NPO、地域住民など、異なる立場のステークホルダーと協働することで、実践的な力を身に付けてください。