令和7年度以降入学生新設サイト

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Q&A

学部に関するよくある質問をまとめました。タイトルをクリックすると回答が表示されます。

教育の特色

社会共創学部における「文理融合の多彩な教育」とはどのようなものですか?

社会共創学部では、高等学校までの文系・理系に分かれた学びではなく、学部内の様々な学科・コースが展開するカリキュラムを通じて、文系・理系の両方から社会共創の基礎となる知識や理論を学びます。このため、様々な研究のバックグラウンドを持つ教員スタッフが、多様な授業を展開していきます。

詳しくは、こちらをご確認ください。

産業イノべーション学科、環境デザイン学科は文系出身の学生でも学ぶことができますか?

産業イノベーション学科の海洋生産科学コースでは生物学、紙産業コースでは化学、ものづくりコースでは物理学が基本科目となります。カリキュラムには、これらを学ぶために必要な基礎的な学力を身につけるための科目が配置されており、文系出身の学生でも基礎をしっかり学ぶことで、高年次の専門科目の学修へと繋がっていきます。
環境デザイン学科では、私たちの暮らしと環境や社会の仕組みの関係性を理解するため、社会科学(文系)の知識も活用します。実際に高校で文系コースだったという学生も多く在籍していますので、文系出身の学生も大いに歓迎します。自然科学の知識については、入学後に身近な現象を理解するための基礎的な物理学や化学の学修から始めるのでまったく心配はありません。

教育手法の特徴を教えてください。

キャンパス内で学んだ知識や理論を、フィールドワーク、インターンシップ等の授業で、地域を舞台に実践します。フィールドワークでは、学科や学年の垣根を越えた仲間たちと、地域の人々と協働するチームラーニングを実践します。インターンシップでは、自分の進路を踏まえた就労現場でより実践的な業務体験を行います。このようにして、共創的課題解決力や協働力・リーダーシップ等、社会共創を実践するための能力を身につけます。さらに、学修ポートフォリオ(eCrip)やe-learningを積極的に導入するなど、学修成果を高める仕組みを構築し、実施しています。

詳しくは、こちらをご確認ください。

社会共創学部ではグローバルな視点を学ぶことができますか。

社会共創学部では、学生が国際的な経験を通して、グローバルな視野から様々な現象を捉えることの出来る思考力を修得するために、「海外フィールド実習Ⅰ・Ⅱ」の科目を配当しています。「海外フィールド実習Ⅰ」は1年次以上、「海外フィールド実習Ⅱ」は2年次以上を対象に、8~9月の休暇中に複数の学年が一緒に取り組む学部の選択科目です。本科目は、インドネシア、ネパール、カンボジア、韓国等のアジア諸国において、現地の大学・学生、地域住民などと一緒に活動し、課題や魅力の発見、その解決や活用に関する考察と提案、異文化交流を行います。

詳しくはこちらをご覧ください。

寄附講座とはどのような内容なのでしょうか?

社会共創学部には、社会共創学(伊予銀行)寄附講座、グローバル共創人材育成(愛媛銀行)寄附講座を設置しています。
社会共創学(伊予銀行)寄附講座では、寄附講座教員による「ビジネスプランニング」「ビジネスファイナンス」といった学生に実践的かつ実務と理論を融合した学びを提供する授業や、寄附講座教員自身の実務上の経験を基にした講義を提供しています。また、産業振興や地域の持続可能性のために実社会で活躍している外部講師を招聘し、寄附講座主催の講演会を開催しています。
グローバル共創人材育成(愛媛銀行)寄附講座では、学部生に対する英会話講座「CRI Global English セミナー」や寄附講座教員・外部講師などを交えてグローバルにつながるきっかけを検討するセミナー等を開講しています。

詳しくは、こちらをご確認ください。

入学者選抜方法について

活動報告書の3種類のシートはできるだけたくさん提出する方が有利でしょうか。いろいろな活動をしておく方が有利でしょうか。

活動報告書は、たくさん提出した方が有利ということはありません。また、内容については各学科のアドミッション・ポリシーに沿って評価されるので、アドミッション・ポリシーを確認するとともに、学生募集要項にて掲載されている「採点・評価基準」を確認してください。

入学者選抜の特徴を教えてください。

詳しくは、入学者選抜要項や学生募集要項をご確認ください。

入学者選抜要項 | 入試 | 愛媛大学 (ehime-u.ac.jp)

入試対策(どのような教科を学習したらよいか)が難しいのですが、「総合問題」「小論文」とはどのような問題なのでしょうか?

学生募集要項の「採点・評価基準」をご確認ください。

活動報告書の3種類のシートのうち、1種類の提出が必須となっていますが、特別な活動をしていない場合、何を記載すればよいのでしょうか。

活動報告書には、シートA、シートB、シートCの3種類があります。シートAは、意欲的に取り組んだ活動を、シートBは、課題研究等を、シートCは取得した資格等を記入します。活動報告書で求めているのは、特別な経験や活動に限定されるものではなく、例えば継続的な努力、改善・向上への意欲、主体性や協働性が窺えるような活動も含まれます。そのため、部活動等には参加せず、苦手科目の克服に努力したというような場合はシートAに記入する「意欲的に取り組んだ活動」に該当します。

ものづくりコースは、工業高校のみ対象となりますか?

工業高校のみを対象とはしておりません。ものづくりを通して地域の課題に積極的に取り組める方を広く求めております。なお、工業高校で学んだ知識や技能は本コースで活かすことができます。

県外からの学生の受け入れも想定していますか?

出願に際して県内外の出身地は問わず、多様な人材を受け入れています。社会共創学部入学者の出身地について、詳しくは入試情報の「入試統計」をご確認ください。

入試統計 | 愛媛大学 社会共創学部 (ehime-u.ac.jp)

卒業後の進路について

学生の時から、地域に出てフィールドワークやプロジェクトを行うことは、就職にも有利ですか?

フィールドワーク、インターンシップでは、カリキュラムに関係の深い企業等で働く人たちと実習を行います。このため、授業そのものが就職活動につながる要素が多くなることが想定されます。また、社会共創学部が目指す育成人材像は、社会人としての求められる人材像でもあり、実践力を身に付けられることから就職にも有利と言えます。実際企業からも実践力を身に付けた人材を育成して欲しいというニーズが出ています。

詳しくは、こちらをご確認ください。

社会共創学部の学生の進学先はどこになりますか?社会共創学部の上に大学院はありますか?

愛媛大学大学院人文社会科学研究科は法文学専攻と産業システム創成専攻の2専攻で構成されており、産業システム創成専攻は社会共創学部を基礎としています。社会共創学部の特色を生かし、さらに高度な専門知識を修得して、地域の課題解決に資するための教育研究を行っています。
社会共創学部の卒業生の中には、自身のニーズに合わせて、愛媛大学の他の研究科や他大学の大学院に進学する学生もいます。

過去の進学実績についてはこちらをご覧ください。

免許・資格について

社会調査士とはどのような資格でしょうか?

社会調査士とは、社会調査の知識や技術を用いて、世論や市場動向、社会事象等をとらえることのできる能力を有する「調査の専門家」のことです。調査企画から報告書作成までの社会調査の全過程を学習することにより、基本的な調査方法や分析手法の妥当性、またその問題点を指摘することができます(社会調査士のHPはこちら)。
社会共創学部は、社会調査士資格制度参加校のため、標準カリキュラムに対応した授業科目を在学中に履修すれば、卒業時に社会調査士資格を取得することができます。この資格を取得することにより、例えば、企画・調査・広報・マーケティング・マスコミなど、多くの仕事の基礎力を身につけることが可能です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

フィールドワークについて

フィールドワークはどこで、どのように行うのでしょうか?ステークホルダーの方から直接学ぶこともあるのでしょうか?

本学部のフィールドワークは、学部共通フィールドワーク(必修10単位)と学科独自のフィールドワークから構成されます。学部共通フィールドワークは、学生の実践力を着実に育成していけるように、入門科目「フィールドワーク入門」「フィールド実習」を1~2年次に学びます。2年次後半から3年次にかけては、専門コースに応じた「プロジェクト基礎演習」「プロジェクト実践演習」「プロジェクト応用演習」を学びます。「フィールドワーク入門」「フィールド実習」は学部学生が学科・コースに関わりなくグループワークを行います。「フィールドワーク入門」の実習先は、一般開放されている美術館や、工場施設、動物園などで、いずれも数時間の実習になります。「フィールド実習」の実習先は、松山市、四国中央市、西予市、愛南などです。遠隔地へは貸切バスで移動し、1泊2日程度の宿泊を伴うこともあります。
「プロジェクト基礎演習」「プロジェクト実践演習」「プロジェクト応用演習」は各学科・コースで個別のプログラムが予定されており実習先も県内地域各所様々です。
また、社会共創学部では、実体験に基づいた現場の生(最新)の情報・地域に特化した話を聞くことができることも教育の特徴です。社会共創学部では、様々な授業や活動を通して、ステークホルダーから学ぶ機会が多くあります。座学の授業では、ゲストスピーカーとして、様々な実践事例や取り組みについて教わったり、ディスカッションやグループワーク、プレゼンテーションなどの授業では、課題提案やファシリテーター、コメンテーターなど、様々な役割で関わってもらいます。またフィールドワークやインターンシップでは、社会の現場で、ステークホルダーとともに多様な活動に取り組むことになります。地域の課題解決に向けて、民間企業、行政、NPO、地域住民など、異なる立場のステークホルダーと協働することで、実践的な力を身に付けてください。

詳しくは、こちらをご確認ください。