お知らせ詳細

2018.12.10 ACTIVITY

【平成30年12月15日(土)~ 】「まちと文化とアートの学校」を開催

社会共創学部「松山アートまちづくり寄附講座」は、文化芸術をキーワードに、「市民全員が“まつやま文化人”」を目指し、活力のある地域社会を形成することを目的とするもので、本寄附講座内に設置した『松山ブンカ・ラボ』が、松山市文化芸術振興計画で掲げる3つの戦略(①総合情報戦略、②文化創造戦略、③ことば文化発信戦略)を実施します。

これらの戦略を実施することを目的とした「まちと文化とアートの学校」を開催します。各回ゲストを招き、対話を通じて、社会とアートの重なりを探り、参加者がアートプロジェクトの担い手となることを目指します。

「やっぱり社会に芸術は必要なんじゃないん?」ということを参加者とゲストが共に考えていきます。多くの方々のご参加をお待ちしています。

 

 

プログラム ▶

第1回 2018年12月15日(土)「 再考!アートは社会の役に立つのか?」 スピーカー:戸舘正史(松山ブンカ・ラボ)

第2回 2019年1月26日(土)「草の根の居場所づくり」 スピーカー:浦岡雄介(私設公民館 いさざ会館)

第3回 2019年2月23日(土)「 市民・地域・福祉・教育と向き合うアート」 スピーカー:多田淳之介 ( 埼玉県富士見市 キラリ☆ふじみ芸術監督)

時  間 ▶ 14時~16時

会  場 ▶ 愛媛大学総合研究棟2、3階 ラーニングコモンズ2

定  員 ▶ 30名