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2019.06.04 教育

【2019年5月24日(金)】第1回のむら復興まちづくりデザインワークショップを開催しました

環境デザイン学科では、「平成30年7月豪雨」の被災地に対する復興支援活動を行っています。この一環として、西予市野村地区を対象とする「復興まちづくりデザインワークショップ」を西予市復興支援課と共同企画し、第1回ワークショップを5月24日(金)に開催いたしました。
本ワークショップは「のむら復興まちづくり計画」策定の一環として行われており、「平成30年7月豪雨」の被災状況や様々な地域課題を踏まえ、野村地区の安全・安心につながる復興まちづくりのあり方を検討し、新たな魅力あるまちづくりの方向性を示すことを目的としています。

第1回ワークショップでは、野村高校生徒や地区住民など約40人の皆様にご参加いただくとともに、環境デザイン学科の学生13人がファシリテーターとして同席し、「野村に残したいモノ・コト」や「野村で新しくしたいモノ・コト」をテーマとして、グループワークを実施いたしました。
第2回以降は、今回上がった意見を踏まえて、より具体的にまちづくりの将来像について議論する予定です。