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2020.09.25 教育

【2020年9月24日(木)】『大学的愛媛ガイド-こだわりの歩き方』が出版されました

愛媛大学・松山大学「えひめの価値共創プロジェクト」<代表・責任編集:若林良和(社会共創学部産業イノベーション学科教授)、市川虎彦(松山大学人文学部教授)>の編集した『大学的愛媛ガイド-こだわりの歩き方』が、昭和堂より出版されました。
本書は、愛媛にある多種多様な地域資源について解説し、「えひめ像」(愛媛という地域の姿や特質)を描くことで、愛媛への理解を深め、その良さや魅力を感じてもらう“愛媛探訪のガイドブック”です。2017年度まで実施された愛媛大学と松山大学の連携事業の成果をきっかけに、そのバージョンアップとして、両大学教員総勢25人が、歴史・地理・考古・産業・経済・社会・生活など多様な専門分野から愛媛にアプローチしました。このプロジェクトでは、地域を総合的にとらえることで、愛媛の新たな価値の発信に取り組みました。
愛媛大学の教員19人のうち、社会共創学部から、15人の教員が執筆しました。執筆した教員・所属学科と執筆タイトルは次のとおりです。

執筆教員(学科・コース)「執筆タイトル」※目次構成順
槙林啓介(地域資源マネジメント学科・文化資源)「しまなみ(上島町)の製塩と遺跡」
村上恭通(地域資源マネジメント学科・文化資源)「妙見山古墳と笠置峠古墳」
渡邉敬逸(環境デザイン学科・環境)「愛媛のまつり文化」
福垣内暁(産業イノベーション学科・紙産業)「芭蕉和紙を利用した町おこし」
井口 梓(地域資源マネジメント学科・文化資源)「文化資源と観光まちづくり」
淡野寧彦(地域資源マネジメント学科・文化資源)「意外とすごいぞ、愛媛の畜産」
若林良和(産業イノベーション学科・海洋生産科学)「水産王国えひめの底力」「ぎょしょく教育で、地域の水産業を元気に!」
寺谷亮司(地域資源マネジメント学科・文化資源)「愛媛県の酒造業と飲食文化」
山口由等(前 産業マネジメント学科・産業マネジメント)「東中南予の鉄道遺産を巡る」
松村暢彦(環境デザイン学科・地域デザイン)「公・民・学協働によるこれからの道の駅」
山中 亮(地域資源マネジメント学科・スポーツ)「自転車文化と愛媛・松山」
笠松浩樹(地域資源マネジメント学科・農山漁村)「ルーラルデザイン」
牛山眞貴子(地域資源マネジメント学科・スポーツ)「愛媛のダンス」
羽鳥剛史(環境デザイン学科・地域デザイン)「地域とSDGs教育」
片岡由香(環境デザイン学科・地域デザイン)「公民学の協働によるアーバンデザイン」

本書に関する出版情報:出版社HP(昭和堂)