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2026.02.04 教育行事
「社会共創学部プロジェクト演習成果報告会」を開催しました【2026年2月4日(水)】
社会共創学部では、必修科目「プロジェクト演習(基礎、実践、応用)」を開講しています。これは、学生自らが地域のステークホルダーの皆さまとともに、地域社会や企業が直面する課題解決に向けた提言・企画を行うことによって、課題解決のために必要な専門基礎知識と論理的思考力を養うことを目的としたものです。
今回、その成果報告会を2026年2月4日(水)に開催しました。本報告会はZoomを使用したオンライン形式で開催し、ステークホルダーの皆さまや学生、教職員約130人が参加しました。
本報告会では、各学科から選出した9グループが、それぞれの学科の特性を活かした十人十色の方法で、課題の解決策や調査で見えてきた新たな課題などについて報告しました。学部として、様々な課題に関する情報や意識の共有ができました。
「プロジェクト演習」の実施に際しては、多くのステークホルダーの皆さまにご協力いただけましたこと、厚く御礼申し上げます。学生たちはフィールドに行ける喜びを胸に、日々一生懸命取り組んでおり、その気持ちを真摯に汲み取っていただけましたことに、改めて深く御礼申し上げます。また、今後ともご理解・ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
報告題目一覧(報告順)
1.AIと共創する未来
2.愛南町ぎょしょく教育における現在の課題と今後の展望
3.和紙の意匠性を考慮したラミネート加工和紙の開発
4.ガンガゼ捕獲装置のための画像処理技術の開発
5.FUN! FAN! HUMAN! RUN! KAMIJIMA!2
6.愛媛県南部におけるふごの利用文化の概観とその製作方法
7.プロジェクト演習竹島班報告
8.内子町における埋蔵文化財の利活用-小田地区太田城出土遺物を対象として-
9.愛媛CATV×愛媛大学 ゆるスポーツ
- 産業マネジメント学科:AIと共創する未来
- 産業イノベーション学科:和紙の意匠性を考慮したラミネート加工和紙の開発
- 産業イノベーション学科:ガンガゼ捕獲装置のための画像処理技術の開発
- 環境デザイン学科:FUN! FAN! HUMAN! RUN! KAMIJIMA!2
- 環境デザイン学科:愛媛県南部におけるふごの利用文化の概観とその製作方法
- 地域資源マネジメント学科:プロジェクト演習竹島班報告
- 地域資源マネジメント学科:内子町における埋蔵文化財の利活用-小田地区太田城出土遺物を対象として-
- 地域資源マネジメント学科:愛媛CATV×愛媛大学 ゆるスポーツ

