学修ポートフォリオ「ecrip」による振り返りを開催

社会共創学部では、理論と実践における経験を学びに活かすため、学修ポートフォリオシステム「ecrip」を導入し、年に2度、学生及び教員による学習の振り返りを行っています。

教員から振り返り方法をレクチャー

本日は、前学期の総括として、以下の目的で振り返りを行いました。

1)学修ポートフォリオを作成する意義を今一度確認し、意識向上を図る。
2)学科内の異なるコースの学生、あるいは異なる学年の学生を混成したグループを設け、お互いのポートフォリオの閲覧や内容説明、意見交換などのグループワークを行う。

1,2年生が1グループで振り返り

学生は自らの体験を「ecrip」にエビデンス(学習記録データ)と共に記された内容をグループメンバーに公表し、メンバーから活発な質疑が行われていました。今年度は、1年生、2年生混合のグループで振り返りを行い、先輩の学びを熱心に聴く1年生の姿が印象的でした。

今後は、教員からの評価も行われ、自分だけでは気づかなかった学びを再確認し、10月からの授業に備えます。

100名一斉の振り返り

 

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