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2019.06.27 その他

愛媛大学附属中学校の生徒に対し職場体験学習を実施しました【2019年6月26日(水)、27日(木)】

2019年6月26日、27日の2日間、愛媛大学附属中学校の職場体験学習で2人の生徒さんを受け入れ、社会共創学部事務課総務チームの業務と、教員の研究室における秘書の業務を体験していただきました。
2人とも、大変礼儀正しく、気持ちの良いあいさつで1日目がスタートしました。事務課での業務内容としては、電話・来客応対、ホームページ記事の作成、会計伝票のデータ入力、会議に参加し議事録作成、発送物の準備など、秘書の業務内容としては、分析室の管理・運営などを実際に行っていただきました。
初めての名刺交換や電話応対にも、緊張しながらもはきはきと対応することができ、会議では議題について自分の意見をきちんと述べ、どの業務にも一生懸命に取り組む姿がとても印象的でした。
短い2日間でしたが、この体験学習で得た経験を今後の将来に活かしていただければ幸いです。

~生徒さんから体験を終えての感想~

2日間の間、社会共創学部事務課と榊原研究室で秘書の仕事を体験し、知ったことは大学では学生や教授を支えている人たちたくさんいるということです。例えば事務課では朝早くから応接室や教室のそうじをしました。そうじは自分の想像以上に大変で疲れました。そのことから裏で支えている人がいるから表で活躍する人がいることを身をもって実感しました。2日間の職場体験で学んだことをこれからの学生生活に限らず様々な場所で活かしていきたいです。(神谷)

2日間の職場体験を通して特に、大切だと思ったのは人のことを考えるという事です。今回は事務課と秘書の仕事を体験し、事務課では、地域に住んでいる人々がどのようにしたらより楽しんだり喜んだりできるかを会議や提案書で考え、秘書の仕事では、大学の教授や先生が効率よく仕事ができるように準備をしているということが分かりました。このように人のことを考えて行動することの大切さを学び、このようなことを自分の生活の中で周りで困っている人がいたら積極的に手伝ったり助けたりしてまずは、学校生活で活かしていきたいと思います。(郷田)