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2026.02.12 教育研究
準正課プロジェクト「『学生×地域』によって紡ぐ過疎地域の未来」を実施しました➀【2025年8月~12月】

聞き取り調査を終えて記念撮影
地域資源マネジメント学科の笠松研究室において、準正課プロジェクト「『学生×地域』によって紡ぐ過疎地域の未来」に取り組んだ様子を報告します。
西予市明浜町狩江地区にて、地区内に在住する農家や住民をカードのキャラクターにし、情報発信に役立てる案が出ました。カードはコレクションとして配布する他、ゲームとしての要素を付加して対戦型の遊戯も可能です。
2025年8月から「かりとりもさくの会」との話し合いを重ね、カード作成のため、8~9月に学生が狩江地区の住民へのヒアリングを行い、情報収集をしました。対象は農家、漁師や和尚などを含む一般住民のみなさんです。
得られた情報を元に、農家や住民1人につき1枚のカードを作成し、仕事や思い、人物像などを解説として記載しました。また、カードのデザイン、ゲームのルール、遊び方を考案しました。
2025年末現在で合計40人分のカードを作成しました。印刷は「かりとりもさくの会」が実施し、近日中の公開を予定しています。
狩江オリジナルの農家カード。個性豊かな人々がキャラクターとなっていて、ぬくもりや親しみを感じられる仕上がりとなりました。ぜひ全集類を集めて、対戦ゲームで盛り上がってください!

完成した農家カード

