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2019.08.20 研究

【2019年8月3日(土)】産業イノベーション学科の学生が「WRO(World Robot Olympiad)in Ehime 2019 」一般エキシビションで優勝しました

「WRO(World Robot Olympiad)in Ehime 2019 第12回 中国四国高校予選会および、小・中・高・一般エキシビション」が8月2日(土)に愛媛大学グリーンホールで開催されました。昨年、本大会で優勝した八幡浜工業高校は国内大会で審査員特別賞受賞、世界大会(タイ・チェンマイ)で7位という輝かしい実績があり、本大会は全国的にもハイレベルな大会に位置付けられます。
社会共創学部産業イノベーション学科の学生が本大会へ関わって、今年で4年目となりました。本年度も、同学科1年生有志および、ものづくりコース2年生の合計18人が、前日から会場準備・設営、当日の受付・学習補助・後片付けに奮闘しました。
またWRO一般エキシビションに、ものづくりコース学生が参戦しました。本コース科目「産業イノベーションセミナーⅠ」内でpython言語を使ったプログラミングの実践にレゴロボットを利用しました。当日、学生2人で3チームを編成し熱戦を繰り広げました。結果として、ものづくりコース2年生の川田有希奈さんと貴田剛生さん、そしてコーチを務めた山中直人さんの3人が、一般エキシビションカテゴリで優勝し、賞状と副賞を受けました。他の参加チームも、決められた時間内で集中して調整しながらプログラムの書き換えを行って善戦しました。
最後に、実行委員である数多くの企業関係者から、産業イノベーション学科の学生に対して、個性の豊かさ、仕事への対応力、場の雰囲気づくりの上手さに対して高い評価を受け、さらに、このイベントの継続性(伝統)に積極的な貢献をしていることに謝意が述べられるとともに、卒業後の活躍が大いに期待されるという賛辞をいただきました。