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2019.11.15 研究

【2019年10月23日(水)】愛媛大学酒復活プロジェクト(第3弾:稲刈り)を行いました

社会共創学部と地域共創研究センターとの共同事業で始まった愛媛大学酒復活プロジェクトの第3弾として、無農薬米「松山三井(まつやまみい)」の稲刈りを10月23日(水)に愛媛大学附属農場に於いて行いました。全学に参加を呼びかけたところ、教職員7人、学生18人(社会共創学部を含む4学部学生)の総勢25人が参加しました。
稲は順調に生育し、台風による被害もなく黄金色に実った稲穂は、高大な田圃でずっしりと重く頭を垂れていました。当日は、秋晴れの良い天気で、稲刈りは初めてという参加者も多く、附属農場の職員の方から、鎌の持ち方、刈る角度、稲の持ち方、脱穀の仕方など丁寧に教えていただきました。  
大勢での稲刈りは、6月に手植えで田植えした場所でしたので、あっという間に終わりました。その後、刈り取った稲束を持って、コンバインのベルトに手を挟まれないように注意しながら、脱穀していきました。30アールの水田は、広大な敷地ですから、残りは大型のコンバイン2台で刈り取っていきました。学生の代表3名が、コンバインでの稲刈りにも挑戦しました。
作業も早く終わったので、農場の山羊や牛の餌やり、サツマイモの芋掘りも体験しました。
お米はこの後、乾燥、籾すり、等級検査を受けて精米され、本格的に11月から酒造りに入ります。