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2020.01.10 研究

【2019年12月7日(土)】産業イノベーション学科の学生が令和元年度計測自動制御学会四国支部学術講演会で優秀講演賞を受賞しました

2019年12月7日(土)に高知工業高等専門学校にて開催された計測自動制御学会四国支部主催学術講演会において、産業イノベーション学科ものづくりコース4年生の寺田淑乃さんと徳弘浩樹さんが優秀講演賞を受賞しました。優秀講演賞は講演数58件中上位5件に与えられ、その受賞講演題目は、寺田淑乃さんは「赤潮プランクトンの分類・計測システムへの人工知能技術 の適用」、徳弘浩樹さんは「農業機器の遠隔操作用アプリの開発」です。午前のオーラルセッションにおいて90秒間の口頭発表を行った後、午後のポスターセッション40分間が行われました。ポスターセッションでは研究内容はもちろん、説明の仕方や質疑応答の対応について審査され、両者ともに学生自ら発想し取り組んだ課題であり、実用化に対して高い評価を得たようです。