教員紹介
FUSE Masaaki布施 正暁

土木計画学と土木環境システムを融合することで、私たちの安全・安心な暮らしを支える社会インフラの持続可能性に関する教育研究に取り組んでいます。社会インフラの持続可能性の議論には、トリプルボトムラインで知られる経済、環境、社会を網羅する幅広い視点が不可欠です。『社会資本の整備と運用』の授業では、「社会インフラがどうして必要なのか」の理論的な背景であるミクロ経済学を学び、さらに「社会インフラの経済・環境・社会影響とそれらのマネジメント」を探求する土木計画学、環境工学、安全工学、社会学の最新の知見を学びます。皆さんの身近にある、道路、公園、駅などの社会インフラのもつ総合科学的な面白さを一緒に楽しみましょう。

