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2018.06.06 教育

「初年次プロジェクト演習」で前半の最終提案を実施【平成30年5月22日(火)】

産業マネジメント学科1回生必修科目である「初年次プロジェクト演習」では、株式会社エス・ピー・シー様および株式会社伊予銀行様から提示されたそれぞれの課題に対して、学生が解決策の最終提案を行いました。また、この模様はNHK夕方の放送「ひめポン」でも放送されました。

エス・ピー・シー様からの課題『「タウン情報まつやま」を学生(若者)にも買ってもらう方法を考えて下さい』に対しては、雑誌のサイズ変更により持ち運びやすくする、価格を安くする、「えぷり」というアプリとの結びつきをより強くするといった提案がなされました。一方、伊予銀行様からの課題『伊予銀行がお客様に選ばれるには?』(条件:「お客様=20代」「チャネルを意識」「金利上乗せは無し」)に対しては、YouTubeやSNSを活用する、家計簿アプリと連携する、街コンを企画(協賛)するといった提案がなされました。
これらに対して各企業で実務に携わっている課題提示者からは、「ブランド・イメージをどのように確保するのか」「実際に顧客確保につながるか」など、データの取り方やプレゼンの手法も含め、日頃課題解決を実践している立場からのご意見やご指摘をいただきました。また、実際に採用できそうだとのコメントをいただく企画内容もありました。
このような前半課題での経験や反省点を踏まえて、6月からは新たなステークホルダーからの、新たな課題に取り組みます。

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