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2018.06.28 教育

産業イノベーション学科海洋生産科学コース3年生9名が、『広報あいなん』Vol.165 (2018 年6月号)に紹介されました!

 産業イノベーション学科海洋生産科学コース3年生の9名は、この4月より松山市を離れ、南予水産研究センターのある愛南町に転居して専門的な学習に励んでいます。

それで、愛南町の月刊広報誌『広報あいなん』第165号(2018年6月号、愛南町総務課発行)に、「南水研にやってきました!」と題して、3年生全員は、「うみらく愛南」(南予水産研究センター西浦ステーション)前で、海に浮かぶ養殖筏を背景に撮影された全員写真のなかで、氏名・出身地の紹介、そして、愛南町の抱負・コメントを寄せています。

南予水産研究センターは、レジデンス型研究センターとしての強みを活かして、スマやサツキマスの新養殖魚種開発、赤潮発生・予測システム開発などの先端研究、「ぎょしょく教育」の実践と評価など地域密着型の研究を進めています。海洋生産科学コース3年生は、このセンターの研究成果を活かして、農学部海洋生産科学特別コースの4年生、農学研究科(修士課程)や連合農学研究科(博士課程)の院生(留学生を含む)ととに、多様な実習・実験、フィールドワーク、インターンシップなどに取り組んでいます。

誌面でも、「今年も、愛媛大学南予水産研究センターに新しく9人の学生がやってきました。これからの専門コースで研究に励みながら、愛南町を舞台にした活躍がはじまります。」とエールが送られています。

広報あいなんVol.165