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2019.12.05 行事

【2019年11月28日(木)】2019第5回愛媛大学スポーツシンポジウムが開催されました

2019年11月28日(木)愛媛大学南加記念ホールにて、「東京2020応援プログラム 2019第5回愛媛大学スポーツシンポジウム~私たちがスポーツの力を活かしていくために~」がに開催されました。
シンポジウムでは、第29回北京オリンピック400mハードルに出場し、現在大分県議会議員である成迫健児氏が、スポーツの魅力を中心に「スポーツの力と自分自身の成長」について講話されました。その中で友人関係を含めたコミュニティの醸成が最大の魅力であるということ、自身の競技経験をどのような形で地域に還元していくかを考えた時に、様々な選択肢があり、その中でも競技経験という得意分野を活かす上で、現職の県議会議員という形態が一番良いと思ったことなどが語られました。なお、現在は年齢を問わず多くの県民にスポーツに関わってほしいという願いを込めながら活動をされています。
続いて、パネルディスカッションでは、講演者の成迫健児氏、ボート競技のオリンピアンである武田大作氏、陸上競技のパラリンピアンである井上聡氏、マラソンのオリンピアンである土佐礼子氏、1964年東京五輪聖火ランナーをつとめられた村隼美氏らの登壇のもと、スポーツの持つ力について様々な角度からディスカッションが行われました。
本シンポジウムを通じて、参加者自身のスポーツ経験と、さらにはそのスポーツの持つ力を多様な角度から、見つめなおすきっかけとなりました。
また、この会の中で、本学のアカペラサークルであるアカペラオレんジとダンス部によるオリンピック応戦ソングリサイタルも行われ、会に花を添えました。