『社会共創コンテスト2017』表彰式を開催

平成29年7月17日(月)、松山市立子規記念博物館において、『社会共創コンテスト2017』表彰式を開催しました。

「社会共創コンテスト」は、社会共創学部と、伊予銀行とが共催する初めての試みで、身近にある地域課題の中で、「自分自身」の立場からできること、できそうなことを見つけ出し、解決につなげていくことを多くの高校生のみなさんに実感していただくことを大きな目的としています。
社会共創コンテストについてはこちら

表彰式は、受賞者含め140名の参加の下、愛媛大学 大橋裕一学長、伊予銀行 大塚岩男頭取の挨拶で幕開けとなりました。

大塚頭取挨拶

大橋学長挨拶

 

 

 

 

 

 

はじめに、奨励賞受賞者の紹介の後、受賞者を代表し、グランプリ、準グランプリに輝いた4組の生徒のみなさんによる、受賞作品発表が行われました。いずれの発表も、数多くのフィールド調査や、綿密な分析に富んだ内容で、独創的なアイデアを有し、科学的に課題解決に立ち向かおうという、生徒のみなさんの日頃の高い問題意識を実感できる内容でした。

【地域課題部門グランプリ】愛媛大学附属高等学校小山 絵凪(こやまえな)さんの発表  作品名「伝統的なお酢産業再興作戦~日本独自の発酵産業の文化的・科学的価値~」

【研究探求部門グランプリ】香川県立観音寺第一高等学校の秋山 舜(あきやま しゅん)さん、中村 健吾(なかむら けんご)さん、山口 侑華(やまぐち ゆうか)さんの発表  作品名「讃岐うどんが海を汚さないために」

【地域課題部門準グランプリ】岐阜県立恵那農業高等学校山口 瑞貴(やまぐち みずき)さんの発表  作品名「エコdeヘルシータウン恵那・山岡を元気に!~寒天で町おこしを・・・」

【研究・探求部門準グランプリ】岡山学芸館高等学校の岡崎 修久(おかざき のぶひさ)さん、工藤 諒万(くどう りょうま)さんの発表  作品名「日本の幼児教育内容をカンボジア保育士に動画で伝える事は有益か?」

社会共創学部学生によるプロジェクト報告

次に社会共創学部学生4組によるプロジェクト報告が行われた後、グランプリ、準グランプリ、学生審査員特別賞受賞者の表彰が行われ、表彰式は閉会となりました。

受賞作品の紹介はこちら

「社会共創コンテスト」は来年度も引き続き実施します。数多くのご応募お待ちしております。

【社会共創コンテスト2018 予告】
募集受付期間
平成30年3月1日(木)~平成30年5月11日(金)
申込方法  A4用紙4頁以内にまとめ、愛媛大学社会共創学部に郵送

 

 

 

Copyright c Faculty of Collaborative Regional Innovation, Ehime University All rights reserved.