「第2回茶摘みの会」が開催されました

ゴールデンウィーク最終日、初夏の日差しの中、2017年5月7日(日)に「第2回茶摘みの会」が東温市上林の農家において開催されました。

社会共創学部からは、西村学部長、榊原正幸教授、学生10名(うち 社会共創学部2回生6名、1回生4名)、愛大職員1名の計13名、そしてお世話になった農家のご家族4名の総勢17名が参加しました。

現地に到着後、農家の方と畑のお茶の木から一番茶を摘ませていただきました。今年の新茶葉は、春先に農家の方で剪定していただいたお陰で、非常に良い出来でした。午前中かけて摘んだ茶葉をフライパンで軽く炒った後、手で揉み、乾燥する作業を行いました。

また、市販のペットボトルのお茶3種類と面河のお茶でテイスティングを行いました。

全員一致で、面河のお茶は味に深みがあり、おいしいという結果でした。一部の市販のペットボトルのお茶は2日くらいで味が変わるものもあり、後で味をつけているということがわかりました。

茶摘みの活動の後は、西村学部長の奥様が作られた手作り米粉パンをみんなでおいしくいただきました。自然の中での茶摘み体験を通して、お茶の作り方、味そしてその文化を学んだ1日でした。

 

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