「CDO(チーフ・デジタル・オフィサー)」とは!?

社会共創学部では、学生・教職員がトランス・ディシプリナリーアプローチを学び合うことを目的とし、社会共創フォーラムを開催しています。今年度第1回のテーマは、「デジタル時代における新たなリーダー像「CDO(チーフ・デジタル・オフィサー)」とは」です。

昨今では、企業ITのクラウドシフト、IoTによる新たなビジネスモデルの出現など、デジタル時代も佳境に入ってきています。そのような社会において、課題解決思考力をもつサーバントリーダーシップの育成を目指す社会共創学部において、メディア業界の組織改革をけん引する松永匡史氏(pwCコンサルティング合同会社 パートナー)をお招きし、デジタル新時代の新たなリーダー像「CDO(チーフ・デジタル・オフィサー)」について学生・教職員で議論しました。

松永氏と学生との質疑ひとこま

松永氏からは、SNSなど、デジタル化によって「モノ」の価値・本質が不明確となっている状況であるからこそ、アナログ時代に人々が認識していた「モノ」の価値を今一度顧み、そして、デザイン思考により、価値を伝えることが重要である、というメッセージがありました。

フォーラム上では多数の質疑応答が交わされ、終了後も、帰りの出発間際にまで、松永氏は学生の質問攻めに快く答えていただきました。

あたらめまして、非常に興味深いご講演をいただきました、松永匡史氏に感謝申し上げます。

 

Copyright c Faculty of Collaborative Regional Innovation, Ehime University All rights reserved.