『法文学部・社会共創学部合同 海外実習プログラム報告会』を実施しました【平成29年5月24日(水)】

平成295月24日(水)に法文学部と社会共創学部合同で海外実習プログラム報告会を実施しました。
開会挨拶では、西村勝志社会共創学部長が「合同での報告会ということで、学生も教員も互いの方法や成果の良さを吸収して欲しい」と述べました。

法文学部4グループ、社会共創学部3グループの計7グループが、それぞれのプログラムの概要や成果、自身の学び等を発表しました。実習先での写真や動画からは、言語や文化の壁を乗り越えて現地の人々と交流する生き生きとした姿が見られました。質疑応答の時間には参加者から多くの質問が寄せられ、学生同士が学部を越えて刺激を与え合っていました。教員から鋭いコメントが飛び、学生が新たな気づきを得る場面もありました。

発表後には榊原正幸教授から総括があり、「色々な新しいプログラムがスタートしている。まずは楽しんで欲しい。自分たちの感性を信じて欲しい」と学生に向けてメッセージを送りました。また、「海外に行くだけでなく、日本への受け入れも含めた双方向の交流を行える環境をつくっていきたい」と国際プログラムの今後の展開についても触れました。

Copyright c Faculty of Collaborative Regional Innovation, Ehime University All rights reserved.